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2019.01.12 初詣
諏訪大社
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前宮へお参り
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水と
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木と
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感謝と
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そして本宮へ
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成人式を明日迎えるひかり子は大吉を引いて喜び
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氷と
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火と
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温泉に
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感謝して、今日は寒くない諏訪でありました。


夕方、雪が降りそうな空模様で、薪を切って作った。
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世界人類が平和でありますように

INFINITE LOVE
2019.01.11 木とともに
廃材の片づけも、木っ端が終わり、後は柱や梁を切っていけば終わるところまで来た。雪の降る前に切っていければ今年の薪は今年早々の1月4日に来た蔵材でほぼ大丈夫。ありがたい
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五右衛門用の薪は今回の木っ端で2年分くらいはあって、裏と表とあちこちに積んで屋根をかけた。裏から燃やしていって、ここの薪を移動していくのはたぶん1年後になるのかもしれない。
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東京から八ヶ岳の引っ越し、暮らし始めて、はや30年、人生のほぼ半分を過ごしてきた。五右衛門風呂と薪の暮らしもずっと変わらず続いているのだから、もう当たり前の暮らしである。
はじめは廃屋を借り、五右衛門風呂と薪ストーブとかまどと井戸で4年暮らし、湿地と草原とハンノキの林に川の流れる土地を見つけ、すべてを作っていく暮らしが始まった。
自然と目の前にある木でアクセサリーやオブジェを作り、4人の子供たちの成長を見守る暮らしが続き、その子供たちも、東京のエネルギーに引っ張られるかのように巣立っていった。
今は、妻と猫たちの静かな暮らし。
この暮らしを支えてくれたのが木であることは間違いない。
木の家で暮らし、木のアクセサリーを作り、木で暖房し、風呂を沸かし、木陰で憩う。
この肉体がなくなる時まで木に生かされ、木とともに生き、そして木に感謝して生きていく。

今年早々に来た蔵の廃材。
本来、廃材という木はなく、人間に使われなくなった時に 一時的にいわれるいい方であり、我が家にきた廃材はすべてエネルギーの塊としての木に変わる。
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オブジェやアクセサリーを作ってそれを売ればお金に変わり、そのお金は食料に変わり、それを食べるとわが身に変わる。
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薪に燃やせば火に変わり、空気を暖め水をお湯に変え、我が身を温め癒してくれる。家を作れば良き空間を作ってくれる。大地に置けば良き土を作ってくれる。

木はエネルギーの塊そのもの

我が暮らしは木とともにある。
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INFINITE GRATITUDE

2019.01.09 壁板
山から雪が舞ってきたようで朝はほんのり雪景色。それも10時過ぎには消えてきていて、冷たき風の吹く快晴の日。
今日も廃材の片づけをする。
今回の廃材が来た中で唯一原形のままやってきたこの大きな3枚の板
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この蔵の西の土壁を、昭和と平成の時代ずっと風雨から守っていたものだ。
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一枚が2mX190cm。3枚で西壁を作っていたもので、それをそのまま使えればと軽トラで新しき家まで持ってきた。
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現代の廃材であったサイディングがどうも今一つ気に入らなかったので、この上に張ってしまえないかと始めた。
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そして3枚を置いていく
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つなぎもそのまま使って、少し長いがまあこれでいい 
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まるで昔の家が来たみたいの通りになった。
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この風雨にさらされた壁板はまた今年、新しき元号になっても我が家の東壁を守ってくれることになった。
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INFINITE BEAUTY

今年の仕事始めは木っ端の片づけと整地ということで、今日も結構必死で片付ける。
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壁土や石も混じっていて、木っ端はもはや薪にするのも面倒なほど細かくて、こんなものまで持ってくるとは思っていなかったので大きな誤算ではありましたが、とにかく雨や雪の降る前に片付けないと大変なことになるので、どうしようかと悩んだ挙句いいことを思いついた。
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新しく建てた家の東の土手側が狭くなったので、広くしようと、
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木っ端や土を一輪車に積んで運び続けたのでありました。
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斜面に杭を打ち込み、竹がたくさんあったので、編むように柵を作り、そこにどんどんと木っ端を入れて、少しずつ広く長くなっていって
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二日で、長さ10m幅50cmの道が幅1mになって、いい感じの道が出来そうなところまできた。雪や雨が降る前にもうすこしきちんと道にしていこう。もし雪が降ったりしたら春の仕事になるが、南の木っ端がきれいに片付いたのでほっとしている。
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木っ端はできるだけ五右衛門用の薪にとっておこうと、苗のポットを入れる容器に入れて、積んで運んだ。  
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何事もなかったかのようにスッキリ
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年の初めはやはりきれいがいいね。もとに戻ってほっとしているが、きれいになるとまた薪がやってくるような気がしてしまうのだから困ったものだ。
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裏にも庭にももう薪が満載で、今年は、白州のKさんのおじいさんが建てた蔵を薪にして燃やして過ごします。
すっかり乾ききっているので本当によく燃えて、家中暖かい。
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五右衛門も気持ちよく燃えて、埃だらけ疲れ切ったからだが五右衛門に浸かって緩んでいくのでした。


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わが家は五右衛門風呂があるので、どんな木っ端も燃やせるので本当にありがたい。
薪を使う暮らしをしている人たちは、ぜひ五右衛門風呂を今一度見直してみたらいいと思う。ホーローで四角い五右衛門風呂は見た目は普通の浴槽だし、普通のレンガ(耐火煉瓦は必要ない)300個で積み上げて誰でも作れて、効率が非常によく考えられている五右衛門風呂の最終形。
お風呂が石油やガスというのは本当にスイッチポンで楽かもしれないが、まめさが必要なのだけれど、小枝や木っ端を集めればすぐに水をお湯に変えてくれて、とにかく木っ端や小枝といえどエネルギーの塊であることを教えてくれる本当に素晴らしきかな五右衛門風呂なのであります。
わが家は、すでに30年五右衛門風呂につかり、これからもずっと使っていくのであります。


INFINITE ENERGY

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE



2019.01.07 優しい道
1月7日、午前10時過ぎ3割ほどの日食の日
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「近しい人に尊敬されるように」  五井昌久


 一番難しいのは、一番近しい夫とか、妻とか、子供なんですよ。
夫なら夫、妻なら妻、子供なら子供が、自分の思う通りに動いてくれる時は、愛していられるけれども、自分の想いとは反する場合、自分はこうして欲しいと思っているのに違うことをする、そういう場合には愛が逆に憎しみになるわけです。
 その中でも、一番難しいのは夫と妻ですよね。自分が愛されたいのに愛されない、というと、愛されるというプラスの面が逆にマイナスの面になってくるわけです。それが重なって大変な大きな恨みになるわけですね。
 だから本当に近しい人、一番近い夫や妻や子供たちに愛されるということが、あるいは尊敬されるということが、一番その人の人格の高さを証明することになるんですよ。だから近しい者に愛されなきゃいけませんね。親は子供に尊敬され、妻は夫に尊敬され、夫は妻に尊敬される、そういうふうになることが、その人の人格の計りになります。

  また普通の場合は、家庭というものがあって、家庭を土台にして、世界人類のために尽すわけですね。そういう運動としては、世界平和の祈りなんかが一番いいですよね。自分の家を捨てるわけじゃない。夫にも尽くせる、妻にも尽くせる、子供たちにも尽くせ、それでいながらしかも、大きな意味の人類愛を行じられるわけですね。
そういう生き方が出来る平和の祈りというのは、一番いい道。一番やさしい道です。


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世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護神様ありがとうございます


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2019.01.06 朝から廃材
片付けた東のスペースに午前中に2トン来ていて、もう木っ端がほとんどで、五右衛門用の薪。
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階段も来ていて、これもいつかは使いたいね。
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西側にも薪が来て、木っ端がほとんど、
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これはすぐに片づけた。
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また来たのも片付けて、大きなものはまた運んで切って薪にして
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とりあえずまた来ても大丈夫なようにして、夕暮れまでに2回来て、いっぱいになってしまった。
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INFINITE HAPPINESS


2019.01.05 廃材来る。
4日の夕方に八ヶ岳に帰り着き、薪ストーブの燃えが今一つで、いつもは煙突掃除をしてから薪ストーブを使いだすのに、昨シーズンから煙突掃除をしないままだったのと、暮れに猫たちのために、薪をたくさん入れ、空気口をぎりぎりに閉めて出たので、相当くすぶりながら燃えたようで、今年初めの仕事は煙突掃除。
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屋根上からの世界
新しき家の屋根が増えている。
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そして、昨日きた廃材を片付けだす。
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1回目はきれいに片づけた。
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午後にまた来た。
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運んで、今日燃やす薪に切って家のベランダに積んで、
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また来て、
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全部きれいに片づけた。
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夕方、今日来た廃材で沸かした五右衛門風呂につかり疲れを取り、今年始まりの仕事は廃材からということでありました。


INFINITE GRATITUDE