朝9時半、ヒロさんと一緒に排水管と水道管とその他もろもろの接続管を買いに行き、
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10時過ぎから着工
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トレーラーハウスのキッチン、バス、トイレの3つの水道管を接続、そして100㎜の下水管を本館と接続。
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そして、床下から出ている3本の温水の配管もしたので、あとはボイラーとの接続を残すのみになった。
これで水道は元栓をあけてもらえば使えるようになり、電気の手配ももうすぐで、ガスは今までついていたボイラーが使えるかどうかなので、ガス屋さんに来てもらってから考えるというところまできた。

今日 予定していた配管が2時に終わった。
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いよいよこのトレーラーハウスの前に、仕事場でもある治療室を作り、冬前にはここでの生活が始まるのである。
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INFINITE SUCCESS

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今日の一日に感謝

INFINITE GRATITUDE]


昔々、神戸の女学生だった3人娘が昨日、八ヶ岳で集まって、今朝9時過ぎに我が家にやってきた。昔々の女学生は朝が早い。9時に家を片付けておくというのは至難の業であるのです。アトリエや、茶室で少しくつろぎ、
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今日の予定は清里ということで、大橋のところで記念撮影
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清泉寮で富士山を見ながらソフトクリームを食べて、
丘の公園から八ヶ岳クラブへ
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多肉植物もエアープランツもhomeセンターなどと違っていい感じで売っていた。
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森のなかを枕木で作った道が続き、草ぶきの家に入るとテーブルウエア、それも銀とガラスの世界。
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春セミが鳴く雑木林を抜けて、山野草の売り場に出た。
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私も27年住んでいて始めて来たのであります。楽しいお店でした。
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三分一湧水でそば食べて、湧水も見て、
平山郁夫ミュージアムに寄って
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にぎやか昔々の女学生3人組は、リゾナーレに帰って波のプールへ、私は草刈りに行くのでありました。

INFINITE HAPPINESS

INFINITE YOUTH

INFINITE GRATITUDE



大山さんちに行くと、大きな1枚板の展示が終わって、明日から、小淵沢インターの上のアジアン雑貨更紗でのフリーマーケットの準備をしていた。
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この板の中にはおもしろいものがつまっているのだけれど・・・・当分は入れそうもない・・・・
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お茶を点てていただき、くつろいでいると、博山さんから電話がかかってきて、今大山さんちにいるというと菜の花畑抜けて歩いてやってきた。
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左から、大山、高島、博山、60代、50代、80代、みんな名が体を表すということで山が好き(島の中に山があるのです)、そしてその山々の木が好きで、それも普通の人がゴミといわれるような変な木が好きで、似た者3人なのであります。似てるといってもそれぞれの個性がありまして、大山さんは大きな板ものがとにかくたくさんあり、博山さんはデカくてお重くて邪魔な木がたくさんあって、私は小さな木がたくさんで、とにかくそんなものでいっぱいな3人なのであります。
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INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM

INFINITE HARMONY


2016.04.28 霧の日
霧が周りから流れてきて
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視界がないくらいに包まれた
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ヒノキの森は幹まで濡れていつもとは違う色の世界。
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白州のおおえ家はもう霧は通り過ぎていて、小雨に変わっていた。
帰りがけにこごみ採りをして
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たくさんいただいてきて、おひたしにしていただきました。
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INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

INFINITE FRESHNESS

INFINITE GRATITUDE

INFINITE ENERGY
暖かな昼下がり
博山さんが佐久間さんとともに遊びに来た。
私の作っている器や額などの彫りに感心してくれて、博山さんの描いた2号の絵の額を注文してくれた。
そして、なんと私の流木で作った鳳凰がほしいという。喜んで、OKして、是非、博山さんの書がほしいといってみた。なんという字がいいかというので「慈」がいいなというと、今たぶん1枚あるという。
4時過ぎ、鳳凰を掛けたので見に来いというので行くと、博山さんの座右の銘「盤遊」の横に掛けられていた。
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そして大きな『慈』の字
大きな大きな慈しみ、しっかり身にしみこませていきたいと思いますよ。
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「盤遊」を「慈」と「鳳凰」と博山さんと私の記念撮影
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思いもかけない日でありました。

INFINITE LOVE

INFINITE GRATITUDE



2015.11.24 暖かき日
昨日の収穫祭の余韻のままの今日でありました。
多恵子さんは、バリでも蚊の羽音で眠れず、標高830mの我が家でも蚊の羽音で眠れなかったといいながら、元気に朝もはよから起きて、よくしゃべって楽しく過ごす。確かにあたたかいので、カメムシは時々飛んで驚かすが、蚊にはお目にかかっていない。
昼過ぎにはおおえさんたちも,東京からきているペコさんとともに来て、茶室や部屋を見てくれて、すばらしく褒めていただき、うれしくなっていたのであります。
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ペコさんはヒロさんの知り合いで、ヒロさんに会いたかったのだけれど、家の移動の後、疲れが出て寝込んでしまっていて会える状態ではなく、ならば家だけでもと見に行く。

ブルースカイの中、水色の家はまぶしく輝いて、この家が一夜にして現れたのだから、周りの人たちは驚いたに違いない。
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中を見るペコさん
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八角窓から覗くおおえさん、それをおさえる雅の姿がユーモラス
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標高1000を越えていても19度もあって、北風が吹くものの暖かくかんじる風で、私は1日半袖Tシャツでいられて、信じられない暖かき日で、昼は三分の一湧水でお蕎麦を食べ、3時、家に戻り、ペコさん多恵子さんは東京へ帰っていった。
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夕暮れて、林の中から大きな月が昇る。
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急に冷たい風が吹きだし

またいつもの日常がはじまっていく。


INFINITE PEACE

INFINITE LIFE

INFINITE HEALTH







2015.11.16 家の移動
朝9時、50トンクレーンが到着。
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8時半からタイヤなどの必要ないものを切り離し、アングルを溶接したりしての準備が進み、順調に見えたが、
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釣り上げて重量を見ると予想より重く、下につけた鉄骨が弱く、それを補強するために材料を取りに行ったりで、
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釣り上げたのは2時前になった
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20トン大型トラックに積み終えると、日輪が現れた
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9mの荷台から4m、そして両サイドは各1mはみ出した形で積み、いざ出発
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道を占領する形で進んでいく。
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家が道を走っていく
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坂を上り、いよいよ踏み切り、高さが5mあるのでぎりぎり
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踏切を渡ると、曲がれないのでここで、もう一回50トンクレーンで釣り上げて、90度向きを変え、
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待っていたもう一台の大型に移し替える。
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ここからがまた細い道で、木を伐りながら進む。
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いよいよ家の前までやってきた。この先で、最後の難関、広場に入れるかどうか・・・・
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ヒロさんの家の前が、以前は斜面の畑であったが、ゲートボール場に変わり、しかし誰も使わない空き地になって長く、この広場のおかげで、持ってくる計画もゴーサインが出たのであった。
50トンクレーン、そして家を積んだ20トン超のトラックが無事に入ることができた。
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いよいよ家が、藤田家の土地を飛ぶ
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元あったところに置くには、50トンクレーンだけでは無理で、16トンクレーンの到着を待つ。
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2.3mの道ぎりぎりの2.2mのクレーンが入ってきて、家ぎりぎりにつけて、
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50トンクレーンと16トンクレーンの2台で、引き揚げて所定の位置の持って行く。これでも、重量的にはぎりぎりで・・・・
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でもきっちりと、ヒロさんが思うところに置くことができ、基礎の水平もばっちりで5時過ぎに完了。
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基礎の金具をきちんと取り付けて、記念撮影は、真っ暗の中でありました。
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家の移動を見守った1日でありました。それにしても大型の機械を扱う人たちのおかげでありました。そして、この移動をきっちり考え、やってくれた山形屋の社長さんには感謝であります。

ヒロさん麻子ちゃん
INFINITE HAPPINESS!!!!




2015.11.15 藤田家のこと
霧の朝
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昼前に晴れ渡る
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午後2時、いよいよ明日、トレーラーハウスの移動が行われるので、、出来るだけ軽くするということで、冷蔵庫、洗濯機、ベットを運び出し、エアコンの室外機を後ろの壁にぶら下げて、

明日運ぶ藤田家までの道のりを私とノブさんとでお清めしながら向かい、
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麻子ちゃんがセージで清め、

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ヒロさんが祝詞をあげ、
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明日の安全祈願、大地への感謝そして、またここに戻ってくることへの感謝ささげ、
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いよいよこの水糸の中に家が建つのである。
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昨日の雨の中、ヒロさんがやった基礎というのが、燃えた家の炭で20cm位もって水平を出していて、これではあっという間に沈んでしまいそうだが、これもまた意味があることだろうということで、明日、まずはここにトレーラーハウスの基礎が来るのである。
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家に帰るといい月が迎えてくれた。
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INFINITE SUCCESS


一昨日の夕方、タケノコを煮たのでという電話で久しぶりに五十嵐ナーセリーに行く。
温室で水やりをしていて、昔はハーブや英国のめずらしい花々を栽培していたが、今は多肉植物がいっぱいの温室になっていた。
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これは9種類の多肉植物の子供たちで、みな名前が付いていて小淵沢の道の駅で480円で売っているという。2セット分けてもらってきた。
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そしてタケノコと味付けしたタケノコと、それからおまけに冷凍のトマトを2キロくらいと、取り立てのブルーベリーまでもいただいて日が長く帰ると7時半であった。

そして今日、3年前、私の個展の時に作ってくれた多肉植物のリースが伸び放題に伸びて元気だと言うと、それは肥料もないし新しく苗を作って育てればいいというので、リースから苗を作ってみる。
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INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE

「ギャルリ イグレグ八ケ岳」という高根の小さなギャラリーで仁ちゃんの個展が開かれている。
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「とりどりの意匠 種々の芽」という題名で12点ほどの日本画と奥の部屋には帽子などのクラフトの作品が並んでいた。
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沼地なのか葦が生い茂る
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広い庭
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一回りすると夏至の日の太陽に半分日輪ができていた。
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7時半まだ明るい西の空に7日月
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INFINITE BRIGHTNESS



2015.06.11 おおえ楽園
おおえさんちの美しき庭を一回り、自然農の田圃には苗が植えられ、大賀ハスも大きくなって、
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ライムギが穂をもたげ、
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水蓮池は水生生物たちがたくさんいて
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ギンヤンマのヤゴの抜け殻がマコモにたくさん
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はじめて見たモリアオガエルの卵
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満開のウツギには蝶たちが乱舞していて
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今どきのいなかのおばあさんの手押し車の最新型は自走式でダートでもどんどん歩いていける。その上に草までもきれいに刈ってくれるのだからすごい。
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まだ慣れてないわか子さんは機械に引っ張られるように歩いていた。
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広い庭の草刈りに導入した芝刈りでした。
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お餅やテンペ、チャイに珈琲ご馳走になってタイムとトマトの苗もいただき

感謝感謝

ここは、むかしと変わらぬ時間がゆったりと流れる地、

むかしむかしのこどものころの記憶がよみがえるちでありました。


INFINITE HAPPINESS

INFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE YOUTH

INFINITE HARMONY





2015.05.28 関戸農園
広い敷地に2本の平和塔の建つ関戸農園は緑の楽園になっていました。

5棟の家が点在している広い農園で、その5棟を住み変えて、今は一番大きなここに住みだしている恵子さん。
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温室からの景色も最高で
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向こうに見える家には関戸さんが住み、
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昔々の牛舎も緑に覆われて
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ふきのとうの道を行くと
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最初に建てた高床式の家がある。
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薪が置いてある家もあった。
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そしてこの家はバスのシェルター 
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一番西のこの高床式の家は以前ギャラリーもしていた。
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ルピナスが咲き
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花も木も野菜も渾然一体となってあり
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東の隅には大きな柳が揺れている。
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心落ち着く世界でありました。
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写真はクリックすればみんな大きくなります。

INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE GRATITUDE









ヒロさん麻子ちゃんの家の最後に残ったゴミの片づけをした。家といっても燃えてしまったのだから何もない。その片づけは半年たっていてもいろいろ思い起こされて悲しく寂しい。ヒロさん麻子ちゃんは気丈に元気にしていたが、このバケットがなくなってしまうということはすべての思い出がなくなってしまうということでもあり、心は複雑で悲しいことである。
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たくさん残っていたごみ袋もみんなバケットに入れてきれいになり
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燃やせるものはみんな燃やして、
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少し整地もして4時過ぎにはすべてきれいに片付いた。
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最後に、サチヤ君の生まれた時に植えた桜の木をヒロさんが伐る。
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そして、根元からひこばえが出てくることを祈った。
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帰り、約束は5時過ぎだったので少しはやかったが三井ゆいまーる農園へ
三井さんを探してあちこちの畑を回り、トマトの苗を郁子さんと2人で植えているところを見つけて
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数株植えるの手伝って、
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タケノコ採りをして、そして、温室へ行って今年も苗をいろいろいただいた。
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トマト ナス ピーマン、モロヘイヤ、セイクリットバジル
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帰るとまぶしい夕暮れで
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最後には真っ赤に燃えて
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いい汗かいた日でした。

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE



普通の引っ越しはつまらないけれど画家の引っ越しは絵になります。いい天気で4回運んで大物はほとんど終わる。
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引っ越し先の隣には廃墟と山が広がっていて
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絵になりますよ
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廃墟の前の使われなくなった田んぼにレンゲが咲いていて、モンシロチョウが乱舞していた。
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INFINITE FRESHNESS




建具をもらう。今は亡き藤さんが作った親の家。その親もなくなり空家であったが、借り手が見つかり、船村さんがリフォームをしている。その木製の建具。
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積み終えた後、小さな日記で珈琲をごちそうになって
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帰りにヒロさんの家によってこの建具を使わないかといってきた。建具などが集まってくるということは家が作れるということなのである。


今はいろんなところからそんな情報がやってくる。話をほかの人に回してみてもいまいち返事が来ない。自由な時間が作れない人が多いのか、それともみんなお金があるのか、それとも、モノが安いのであまり望まないものはほしくないのか。


夕方、借家を出なくてはならなくなった中田君と物件を見に行ってきた。甲州街道の西側にある住宅地の家で、西側は釜無川までずっと工場の跡地ですっかり廃墟状態。寂しくもあるが自由も感じるところで、家はというと25坪くらいの平屋で、水回りは直さないとだめだが、他は問題見当たらなく、とにかく破格の値段。先日も売りの家を見に行って来て、やたらと安いのに驚いたが、この物件はそれよりも一桁安いのだから驚きであった。
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INFINITE HARMONY

INFINITE PEACE



昨日、北海道の砂川から多恵子さんが遊びに来た。今年の5月から、自宅でカフェをオープンする。そのお店に置くわか子さんに頼んだ文楽人形がほぼ完成したので、それを見におおえさんの家に行った。
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気候も暖かくなり、わか子さんもだいぶ動けるようになって、おおえさんと一緒に黒大豆の豆腐を作ったり、おからを作ったりして、丁度お昼時であったので、ごちそうになってきた。
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パンも自家製の小麦、小さな白菜も甘くおいしく、何といっても黒大豆のお豆腐は絶品であった。
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そして我が家に帰り、お店の看板をどのようにするのかを相談して、夜中まで笑いながら過ごし、今日の午後高速バスで帰っていった。

甲斐駒ヶ岳も何となく春の光に包まれて見えた。
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INFINITE PEACE

INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE

INFINITE HARMONY

INFINITE FREEDOM

INFINITE JOY





2015年になって31日目、1月がようやく終わる。
八ケ岳の友人たちもひとまず落ち着くことができたように思う。

ヒロさんちは元旦に漏電火災で家を燃やしてしまい、目まぐるしい日々のなか、当分住むことになった森の家に薪ストーブも取り付け、昨日から新しいスタートを切った。
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おおえさんわか子さんも今年は徳島の実家に帰ることなく白州の家で過ごしている。
わか子さんにとって人生の大試練であるミッションが昨日の30日でめでたく終わり卒業することができたのである。くしくもおおえさんの73の誕生日と重なりめでたさもひとしおであった。
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人生、それぞれの人、それぞれの家族の出来事も次から次へとあらわれては消えてゆく。厳しいことも楽しいことも悲しいこともうれしいことも、どんなことも今 目の前に現れてきて自分自身で体験して大いなる時の中で消えてゆく。

すべては縁ありて出会い起こりそして消えてゆく。

世界の平和を祈り
感謝の心 祈りのこころで
真実の道を歩んでいきませう。


世界人類が平和でありますように

人類即神也



朝 厳冬の甲斐駒ヶ岳 
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サンちゃんに会いに行く
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おおえさんわか子さん 4日間の休日ですっかり元気になったわか子さん。人形作りにも意欲を燃やしていた。
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咲いたばかりのジャスミンをいただく
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車の中は香りで一杯。
小さな5つのジャスミンの花に今日の我が家は癒された1日でありました。
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INFINITE HEALING

INFINITE HEALTH

INFINITE HARMONY

INFINITE GRATITUDE



雪の降る日
今日は白州の山里に住む大江さんとわか子さんに会いに行ってきた。
昼時に行ったものだからお昼をごちそうになってしまった。
ごちそうさま
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わか子さんは体重が少し減り気味でありましたが元気な笑顔でむかえてくれました。
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帰りは小雨になって霧に包まれた景色の中はまるで別世界。不思議の国を走って帰り着いたのでありました。
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毎日の暮らし、この時期一番用意しなくてはならないものが薪で、数日分をベランダに運んでおく。
今日は廃材は雪をかぶり、切って積んである廃材はみな太いままなので、割れないので
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こういう時は普通の薪を運んで燃やしている。この時期、どんどん減ってゆく。
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INFINITE PAECE

INFINITE GRATITUDE

INFINITE LOVE

INFINITE YOUTH

INFINITE HARMONY

INFINITE HEALTH

INFINITE ENERGY



1月1日の夜中に家を全焼してしまったヒロさん麻子ちゃんの家の3週間

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風が吹くとトタンがめくれ上がって飛んでいきそうで危なくなってきたので9日から取り外しを始める
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10、11、12日の3日連休たくさんの助っ人が来て、大切なもの探しと分別、家の取り壊しが同時に進んでいく
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13日 母屋が玄関と床面だけになリ、トタンや鉄くずの山を廃品回収がきてくれて、だいぶ片付けてくれた。
来てくれた人たちが燃えるごみを持って行ってくれて少しずつ減っていく。
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14日、4トンのごみ箱が来てどんどん今ではゴミとなってしまったものたちがその箱に消えてゆく
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半分燃えてしまった薪たちもきちんとつみなおして、きれいに積まれた。
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15日から雪が降り、その間も遠方から助っ人が雪かきをし片づけをして、そして当分住むことになる新しい家も決まり、その修復もはじめながらヒロさん麻子ちゃんはもうくたくた
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そして今日21日、仕事場と母屋のすべてを10人がきて片付ける。
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仕事場の解体だけと思っていたが、助っ人が多く来たので、午前中に全部片付き、
また明日から雪が降るということで、午後、母屋の残ったところもみんな片付けようと、この家の象徴ともいえる玄関であったところの鳥居を、ヒロさん麻子ちゃんがセイジで浄め、
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感謝の祈りをささげ
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笑顔で最後のお別れをして取り壊しが始まった
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4時、燃えなかったプレハブだけが残り、大地だけになった。
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もう次に住むところも決まり、前に進む準備ができた。
ここに新しく家を建てるというならばまたみんなで協力して手伝っていきたい。


INFINITE PEACE




八ヶ岳南麓標高1000mに建っていた可愛らしく美しい藤田家
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毎週遊びに行っていた子どもたちも、さちや君以外は皆成人している。時の経つのは早いものだ。
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INFINITE HARMONY