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家造りがひと段落して、その家の中の収納のための棚や飾るための棚を作り、ようやくそれもおわった。家造りの時はやはり過酷であったのか4キロ体重が減っていたのが、また元に戻ってしまって少し減量もしないといけない。
体調のほうはといえば今一つで、体に力が入らず、外仕事でのモノづくりは寒さもあるしなかなか進まない。
旧暦の新年を迎えたとたんいろんなことが噴き出してきて、あわただしき始まりである。
一月から五右衛門風呂が漏れ出してきていて、朝、焚口が濡れているようになって、それが少しづつ増えてきていた。
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この原因というのが、一番底についている排水口に取り付けた排水パイプとの接続が緩んでいるということしか考えられなく、2月5日、パイプを締めなおそうとまわしてみたら、ぐらぐらしていて、これはおかしいと、パイプを取ってみると、ねじ切ってあるところからボキッと折れてしまっていた。
このパイプを引き抜くためにここを相当に斫ったのでくたくたの新年でありました。
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風呂桶に直についていたパイプごと折れてしまっているのでこれではどうにも直しようがなく、風呂桶を交換するしかないという状況で、気持ちは暗くはなったが、そこの穴に詰め物をすればお風呂には入れるのだからと、布を突っ込んでそこにシリコンを塗ってふさいで、お風呂には入れたが、問題は排水で、洗濯器のポンプでで9割は抜けるが、最後の20リットルを抜くのは桶とバスタオルでとるしかないのが手間だが、新しくするまではこれで行くしかない。

ネットで調べて同じ形のホーローの浴槽を探すと、いまでは我が家の四角い五右衛門風呂を長州風呂とは言わなくなって、直火炊き風呂という呼び名に変わっていた。30年前は四角い五右衛門風呂は長州風呂とということであったのだが、今では丸いタイプだけが五右衛門風呂といい、その窯の作り方の違いで長州タイプというのがあるということのようである。

なんにせよ我が家で使える直火炊きの浴槽は見つかり、同じものはないが何とか交換できそうであることがわかりほっとしている。
いままで30年何一つ故障もせず頑張ってくれて、本当にありがとうです。まだこれでも使えますので、取り換える日までよろしくお願いします。   

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そしていまだに需要があるということできちんとした直焚築炉ユニットも販売していて、新しく作り直すというのもいいかもしれないと思っている。築炉ユニットを作る動画を見ながら、自分が作った時のことを思い出し、やはり今の炉の上に新しいのを置いてつくるのがベストだと思う。そしてこれをやりだすのは春が来てからにしようと思っている。


INFINITE SUPPLY

INFINITE FREEDOM



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