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ルナはいつの間にが猫の出入り口から外に出て、キャットニップに草むらで曇り空で風もあって寒そうに毛を立てながら眠っていた。
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私はすぐそばで家造りの一番の大仕事とでもいうのか棟木を刻んでいて、ちょくちょく様子を見ちゃって、
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それが嫌だったのか、単に居心地が悪いのかキャットニップの中をあっちこっちに移動しては眠っていて、水を時々添えてみたが全く飲まないで、ただじっとしていた。
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昼頃からは太陽が出てきて暖かそうに眠っていた。
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2時ごろ少し暑くなったのかふらふらと私のところに出てきて、
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水を飲むかと思ったのだけれど結局口をつけただけで家の中に入っていってしまい、
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家の中なら安心と思っていたのだけれど、どこにもいなく外も探して、いよいよ死に場所を探しに出て行ってしまったのかと思ったが、洗濯機の奥の暗がりにいるのをやっと見つけて一安心、寒くないのでそのままにしておいた。しばらくすると今度は、私のアトリエのソファーで西陽に当たって眠っていた。5時過ぎに見に行くと居なくっていて、暗くなる前に見つけないとと、外を探し、今日いたところを全部探したが見つからなく、なんと2階のベッドで棒のようになって、か細くゆっくりとした呼吸で寝ていた。それからはもう動かずベッドにいてくれて、日が変わって、0時半、雅が眠りに2階に上がり、すぐに下りてきてルナが死んじゃったみたいというのでいくと、暗がりでじっとしたままだったので私もそう思ったが、声をかけると頭を少し動かしてこっちを見た。何かこれが最後かもしれないと雅と2人で「今までありがとね」と言って涙ながらのお別れをして、雅はそのままルナと寝て、私が1時に行くと横に倒れて口を開いていて死んでいた。
2003年9月に生後3か月で、ヒロさんのうちのシャンティーの子供として来たルナ、
去年20で亡くなったゼロとともにネコエイズ陽性といわれていたけれど長生きして、亡くなり方もゼロと一緒で、食べること大好きだったのに、なぜかだんだん痩せていき、いつも風邪ひいているような感じで1年、そして急に食べなくなって、どんどん痩せていって静かになくなってしまった。老衰といえばそうかもしれない。

15年、わが家族として居てくれて本当にありがとう
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Infinite Freedom

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