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夜明け前に雨が降って、濡れた庭に朝の光が降り注ぎ
久しぶりの少し冷えたはじまり

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モロヘイヤはもう背丈まで伸びて毎日食べごろ
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太陽が昇りだすと今日もギラギラしてきましたね。林の日陰の廃材置き場で、
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廃材の釘を抜く  このヒノキの柱材は2013年に来た廃材が主で、相当雨にもあたっていたのに、全然老けていない。ヒノキは本当に素晴らしい木。
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釘はみんなさびているので頭がもげてバールに引っかからなくなり、抜くのに苦労して、8本抜いたところで今日はおしまい。
この調子で40本の柱材の釘を抜けば、5坪ほどの土台と柱と小屋組くらいはそろう。  20年前ならば、1日中やって40本やってしまいそうなところを疲れる前にやめるのが60を過ぎてからのやり方です。
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1時過ぎから夕方まで休憩、本当に今日も暑いです。
天窓のある部屋は、窓に寒冷紗を2重張ってあるのでいつもの夏はそれで大丈夫なのだけれど、今年はそれではだめなので、トタンの雨戸をその上にのっけた。
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部屋は夜のように暗くなったが、いきなり涼しくなって解決。 
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家の中で快適に暮らすためには風通しのいい間取りが大切で、我が家の1階は、玄関と裏にある木工のアトリエのドアを開けることで北から南の風の通り道ができ空気が流れていく。2階は全部あけてあるのだけれど屋根からの熱があるので暑くなり、夜中にならないと冷えてこない。なので自然と寝るのは夜中で、夜風が冷たく入り込むころ心地よく眠れる暮らしです。で、この時期、一番いい時間は5時から7時、我が家は午前中は日陰が多いので外でも過ごしやすいが、午後は、もう日なたでは動かないほうがいいっていう感じ。今の自然に合わせて我が生活サイクルも変えていくというのが一番楽でありますし、省エネでもあります。、
今年のような異常な夏を経験すると冷房のない家というのもそのうち珍しくなるかもしれませんね。
以前の省エネ時代には、冷房のつけすぎに注意というのがよくあったが、今は冷房を止めるなといい、打ち水も逆に良くないと言い出したりで、時の流れの中で変わっていく常識というものはあてにならないものですね。
わたしにとって、自由に暮らしていくというのは、自然と調和して生きてゆくということでもあるので、隙間のある家で、雨音を聞きながら、そして風を家の中で感じながら、虫たちがたくさん入ってきてもさほど気にもせず、猫たちもいつも自由に出入り出来る家が楽に暮らしていける我が家ということあります。


INFINITEFREEDOM

INFINITE LIGHT




  
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