2018.01.31 皆既月食
月輪がかかり霞かかる空の中
月食が始まる
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霞が消えてはっきりと月が現れて 地球の影になって消えてゆく
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消えてゆく
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消えたと思ったら赤い月に変わる
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この赤く見える月こそが本来の月の輝きであるわけで
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平和塔と皆既月食
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皆既月食の下で記念写真
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地球の影から抜けてきたころにはまた雲がかかりだして・・・・
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INFINITE MOON

今日の月と地球と太陽の天体ショーを見ながら、
世界平和の祈りをしながら
神性復活の祈りをしながら
月食の赤い月を見ながら

五井昌久先生が月について書かれたことが全く思い起こされないのが不思議で

月食が終わり家に入ってから
五井先生の詩集と「ひびき」「祈り」「純白」歌集「夜半の祈り」「冬の海」句集「盆太鼓」をかたっぱしにページをめくって月を探し、随想の『神への郷愁』もめくってみたが月に関することがほとんどないのであった。
何で五井先生は月について何も語ってないのかと

『暁の祈り」で毎日夜明け前に東の空に向かって祈っていた弟子との会話でも、金星は出てくるものの月が出てこないというのはどう考えてみてもおかしな話で、月も出てくるし金星も出てきて、並んで出てくる事もあるというのに、月の話が全く無いというのは、あえてしないというほうが本当なのかもしれない。なぜ月を消し去るのか
満月に地球に影が映るという月食を見ながら久しぶりにふつふつと湧いてきた疑問なのでありました。


INFINITE PEACE

INFINITE LIGHT

INFINITE BRIGHTNESS





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