2017.07.28 木とともに

27日夕方、どうやら最後の薪とり。7月中に片付けてしまうというので急ピッチで進んでいて、すっかりきれいな土地になっていた。
s-2017-07-27 004

ずいぶん根っこも溜まって来た
s-2017-07-28 058

今回運んできたのはみんな楓
s-2017-07-28 020

かたいいい木であるが、とりあえず薪の長さ、45~60cmで切って積んでトタンをかけた。
s-2017-07-28 022

梅雨明けしたのに、やたら蒸し暑く、ちょっと動くだけで汗が出る。軽トラ一杯薪にして、チェンソーのガソリンも1回で間に合う量切って積んだだけなのに、異常なほど汗をかいた。
考えてみれば、真夏に薪をとって来て、切るということ自体そんなにないことなのであるからそれ自体が異常ということかもしれない。2000年より前は、木を伐るのも秋から冬の間というのが常識で、伐るなら秋以降にしましょうといった話が自然にできていたのに、今では木のことなどどうでもいいといった感じで、いつでもお構いなしに伐ってしまう時代に変わってきているようである。葉が茂っていようと木が重いということも、今はとにかく道具がすごいのでお構いなしでできてしまう。枝や葉は、粉砕機に入れるとあっという間に粉々になってしまうのだからすごいというか恐ろしい。
今の時代、効率を重視した世界ばかりで、それはあまりにも自然を冒とくしたやり方なのだけれど、そうしていかないとお金の世界は回っていかない。こんな暴力的なやり方が未来永劫つづいていくはずもないと知りながら、刹那物質世界は破滅の道を突き進んでしまうのである。
まあ、救いはこの地が、大麦畑として穂揺れる畑となるということ。それがずっと続いてくれることを祈り
日陰で北風に体を向け熱をさげた。

INFINITE GRATITUDE

INFINITE FREEDOM

INFINITE HEALTH






Secret

TrackBackURL
→http://tukinonini.blog33.fc2.com/tb.php/3183-a5e02788