松本古市へ
毎月行われているそうで、麦草工房のシン子ちゃんが古布の服作りからいつの間にか骨董世界に入りこんでいて出店しているというので会いに行く。
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ここの骨董は三十、四十代が多く売っていて、それぞれが何となくその人となりのこだわりがあるような小物が並ぶ。
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それぞれの店の名前が付けられていて、ちょっとおしゃれなのが今どきなのである。
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今日のシン子ちゃんのお店は、隣が洋物だったりしているのを考えて、お茶道具などの和ものを出していた。
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20店舗位で小さな規模ながら、フリーマーケットと違って好きな時代のものが多くおもしろい。
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今は、ネットでモノはほとんど変えてしまうし、クラフトも昔ほど面白いものは売っていなくなってきている気がして、昔から変わらないフリーマーケットがやはり面白いのであるが、それの進化系がこの古市なのかもしれない。古いといってもほとんどが100年未満、ミッドセンチュリー(半世紀)くらいのものが多く並んでいる。私としては、家にごみとして捨てられてしまったミッドセンチュリーの物がどうしてかたくさんあるので、やはり100年前後の時代のモノたちに惹かれるのである。


今回買ってしまったものたち
風炉用の敷板、 花屋で使っていた花台       戦前の写真用アルバム  ガラスの乾板サイズはキャビネ(大正か昭和の初めの写真のネガ)  みんな四角いものを買ってきたわけだ
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昼前までいて、帰途に就いたが、松本は渋滞ばかりで塩尻までのろのろで疲れました。

INFINITE JOY



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