2017.04.02 娘と富士聖地
昨日の雪が富士に積もっていて、朝はきれいに見えていた。
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今日の富士聖地は、長女風香が行くというので我が家のとっては特別の日。
昨日、東京で仕事を終え、甲府でクラス会に参加し、終電で1時前に小淵沢に帰ってきた。そして明日の特別行事に自ら行きたいというのだから連れて行かないわけがない。
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始まりの前には富士山は雲に隠れ、同時に日輪がうっすらと出てきた。
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もう春だからと薄着で行ったものだから、結構冷え切ったものの、娘が一緒にいるという喜びに心あたたかくいたのでありました。
始めての究極の光の行事に参加した風香は、よくわからなかったという印象で、確かに初めての人がわかるようなものではなく、それが今の聖地の究極の光の行事なのでありました。                      
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クリスマスローズとクロッカスの花たちが、建物の隅に美しすぎるくらいに咲いていて、でもそれが何となく場違いな感じで浮いて見え、どうしてかそれが今の聖地なのかもしれないと感じたのであります。
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今の聖地、人の数は減り、平均年齢は上がり、今までは考えもしなかったこの地に自然霊園ができるというのだから、もう終わりということを示しているのをひしひしと感じてしまう。一般的な霊園を作るというビジョンは物質世界のことであって、それに覆われた宗教は消え、そこに新たな高次元の霊的な世界が出現するということを信じて疑わない。


とにかく私は昭和30年にかかれた五井先生の詩の道をすすんでいくだけなのである。



本心


地球の未来を輝かす為に
人々が是非共識らなければならぬ事がある
それは御身たちの真実が
御身たちの本心が
肉体生活にまつはる欲望と恐怖と
そして悲哀と憎悪と云ふ
黒い翼に蔽はれてゐると云ふ事である
それよりも亦一 層深く識らねばならない事は
御身たちの本心は
御身たちの真実は
宇宙を動かしているてゐる大いなる智慧
無比絶対なるエネルギーの源泉に
其の基を置いてゐると云ふ事である
御身たちの本心は常に神と一つであり
御身たちの真実は神から発する光であり
そして御身たちは嘗つては本心そのものであつたと云う事である

欲望 恐怖 悲哀 憎悪
さうした業生の想念は
御身たちが神の光の世界から
肉体と云ふ形の世界に自己限定した時から起つたもの
現れては消え去る大海の泡沫
夢幻が画く一夜の劇

人類が争つてゐるのではない
人間たちが迷つてゐるのではなぃ
争つてゐる想ひが
迷つてゐる想ひが
今 消え去らうとして人類の前を本心の前を通り過ぎてゆくところなのだ

御身たちは只黙つて
御身たちの本心が神と座を一つにしてゐる事を想つてゐるがよい
光り輝く神と本心とをみつめつゞけるがよい
心を落ちつけ 想ひを静め
只々神の光朋を観じてゐるがよい
さうしてゐる時が一番
様々な業生の想念が消え去り易い時なのだ
御身たちよ
消え去る業生を止める事はない
夢幻の苦痛を想ひかへす事はない
御身たちが止めさへしなければ
想ひかヘしさヘしなければ
業生は再び御身たちの下に戻つてくる事はない
御身たちは今
本心そのものである
神の大光明と全く一つの者である
地球の未来を光一色で画き出すものである



昭和30年12月白光への道 五井昌久



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