今年最後の月の国集会

始まる前に、緑の車が来たと雅が言うのでそれは誰だろうというので、緑の車だったら永留さんしかいないねと冗談を言っている最中に、V氏が10月2日に亡くなった永留さんの曼陀羅をもって入ってきたのであった。永留さんが住んでいた家も26日にはきれいに片付き、なくなってしまうというので、祈りの曼陀羅を持って来てくれたのであった。

永留さんの宇宙神曼陀羅やほかの曼陀羅5枚を聖壇の横に置いて世界各国の平和を祈りが始まった。

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統一中に、両手の指先全てが脈打つ感覚に包まれ、さほど力が入っていないのにこの感覚は初めてで不思議だと思っていたのだが、永留さんが合掌していた私の手を強く押してくれていたのかもしれないと、2度目の統一ではそれがなかったかわりに、とても軽くなって楽な統一で永留さんもここにいるような感覚に包まれていた。
集会終了後、蓄音器でエデンの東をかけて聞いていると、永留さんが未だこの3次元世界に元気でいるようにも思っていたのが、もうそれはないのだとなぜかはっきりと感じることができたのである。

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2016年八ヶ岳月の国集会も無事に終わり、そして来年へ向けて輝かしき年を迎えるべく話して終わったのでありました。

INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE


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