2016.09.21 九度山
11時、裏道を選んで来たので、やたらと細い道を通ってきた。どこもかしこも彼岸花が満開。
とりあえず、道の駅に到着。やはり今は、道の駅がわかりやすい。
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今年の大河ドラマ真田丸で大賑わいの地。そして産地の柿を食べ、
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街へ。狭いところにびっしりと家が建つ。
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松山常次郎記念館 (雅が働いている八ヶ岳の平山郁夫ミュージアムの館長の生家)
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その2階では「くどやま芸術祭」の作品が置かれている。
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街のあちこちでやっていて、
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ここは、文字の明かり
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銀行では
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金庫のあった部屋
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2階へ
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香りの作品
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美しい顔でした
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茶室というが・・・・
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奈良和歌山を走っていて感じるのは、とにかく瓦屋根がみな立派で、ほとんどが木の家で、その外観は雨に当たり古びていて、
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どこも錆びているし
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とにかく石でもなんでも地上に現れてきたものはカビて黒くなってる地域だ。言ってしまえば汚く感じる世界で、湿気のせいで仕方ないのかもしれないが、わびさびの文化というのはそもそも温暖で湿気のある世界から、何を作ってもすぐにコケが生え、カビが生え、錆びてしまう世界ということで生まれたのかもしれない。
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きれい好きの日本人なら本来ならこんなブロック塀だったら高圧洗浄機できれいにしたくもなりそうなのになー
私は前々からこのカビ、コケ、さびの作る世界は好きである。
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そして、今日の目的である和歌山市の待ち合わせしていたところへ2時到着。
高さ2m、幅が120cmある1枚板の鳳凰と龍の彫り物。重さが100キロはある。もし入らなかったらと、ノミを持って出かけたが、前もって、2列目の椅子を取り外しておいたので積むことができた。取り外していなかったら絶対に積めなかった。一番の目的が達成できほっとして、すぐに九度山へ引き返す。
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慈尊院 
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丹生官省符神社
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ここにもアート作品が置かれていた。
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神社の境内に置いてある絵などはどこもどうしてこうも下手なのだろうか・・・・
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階段は昨日の台風で葉だらけ、これが一番気に入ったアート
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ここは絵馬が乳房ということで石の乳房があちこちに置いてあるのもいい。
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山門の前の家も派手な世界に
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4時、今日泊まる奈良へ向けて出発
どこの川も台風の後で増水していて泥で濁っていて、
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ヒガンバナは満開で
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5時半ホテルに到着。食事して風呂に入って9時に寝てしまった。
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長い1日が終わった。

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