秋田県の山の中の田舎町小坂町
どうにもへき地の田舎なはずなのだけれど、とんでもなく美しい洋館が建っていたのでした。
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雨の中で記念撮影
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明治の時代に作られた小坂鉱山事務所
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何となくイスラムの香りがするベランダ
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入口を入るといきなりある螺旋階段  ちょっと狭い空間で余裕のない感じ 
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ベランダの藤のレリーフが美しい
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螺旋階段を3階まで上がる
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螺旋階段の通し柱の一番上にかわいらしいランプが付いているのがいい
この建物すべてが秋田杉で作られていて、このらせん階段の手すりだけが欅だといっていた。杉の家というのが驚きだ。窓枠も、ドアもみんな杉材なのである。
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ベランダの屋根材までもが杉板なのだから驚く。
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中庭を見渡せるように廊下は全部ガラス戸になっている。
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中庭は桜の木があって昔は花見を楽しんだのだそうだ。今は、エレベーターが設置されていて、桜の木はない。
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ここにあるレストランで昼食
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どうやら雨がやんできた。台風はすでに北海道に向かったようだ。
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太陽が出て、傘がいらない。思わずみんなで喜ぶ
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西側も美しい
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晴れ渡り、記念写真。
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噴水の前で休憩。ほとんど人気なく、いい時間でありました。
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このほかにも隣に、明治の芝居小屋 康楽館、向かいに天使館などの明治の建物が建ち、
そして、100mのレンガの建物,、銅を電気分解して作る電解館があり、これはいまだに現役で使われていて、ほかの施設も、今まで養ってきた精錬技術を活用させ、PCや携帯電話などをリサイクルさせて金銀レアメタルを発掘し続けているという。未だこの鉱山は廃墟にならず稼働していたのでした。
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3時半、小坂町を出発、あと90キロ先の青森フェリー乗り場までで今日の予定は終了するが、果たしてフェリーが運航しているかどうかという状況の中、まあどうにでもなる予定なので、気楽に向かった。
途中のダムは満水で放流している。
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6時前に青函フェリーターミナルに到着。台風のことなど全く関係ないらしく、平常運航。津軽海峡フェリーよりも安く、4人と車で21600円。 23時30分のフェリーに予約。  夕食はシジミラーメンを食べに行った。強行軍だったので、車で眠る。
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2014年就航した新しいフェリーで、乗客も少なく、シャワーを浴びて、快適に眠ったのでした。
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台風のはざま、満月に見守られて、船は北海道に向けて出港します。長い長い1日が終わります。
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