16日23時半、ひかり子が留守番で、雅、水樹、空太と私の4人で北海道に向けて出発。
国道141で佐久インターから高速に乗り、台風7号が東北を北上する中700キロ先の尾去沢鉱山に向けてひた走る。
私は出発と同時に体調悪くなり、ひたすら寝ていて、豪雨の中、空太が福島手前まで運転。トイレで何とか体調を復活させて、運転交代、ものすごい雨で、高速道路もところどころ水没していてブレーキをかけたようにスピードが落ちて怖い。仙台を越え長者ヶ原で雅と交代。すでに朝6時過ぎ、あと200キロ。どうやら台風とともに北上、途中、長者ヶ原では、台風を追い抜いて、雨も小やみになっていた。
八幡平インターを降り、鹿角市へ、街の中心部からそんなに遠くない山の中、土砂降りの中、尾去沢鉱山の全容が現れた。
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高さ60mの煙突
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緑に埋もれる廃墟
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土砂降りで一歩外に出たらずぶぬれ、靴は泥まみれになるので車から散策。本当ならこの廃墟をゆっくりと見て回りたかったが、・・・
この地上に現れている廃墟は、ほんの一部に過ぎない。この山の中に、総延長800キロに及ぶトンネルが堀られている。
この鉱山はその坑道をに入ることができるので、早速向かった。中は15度ということで一枚長袖を着てはいる。
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ワインや古酒の貯蔵室
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見学コースの1.7kmは結構見ごたえがある
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たくさんの標語がこの暗闇の中に並んでいた。
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坑内の出口はいきなりお土産物の店内の中、シイタケ茶をごちそうになると次元の違いにも慣れてきた。お土産買って、とんでもなく土砂降りの外へ、車まで50m歩くとびしょぬれに・・・・

丁度お昼、次なる目的地へ


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さらば尾去沢鉱山









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