s-コピー ~ 2016-07-14 005

 今、この北杜市では大規模な太陽光発電所の建設で、環境と周りの配慮の足りなさがもとで地域の住人と問題が起きている。だいたいは、お金儲け中心、お金を出せば何でも解決できると思っているような暴力的なあり方が、一番の問題の気がする。
 太陽の偉大なるエネルギーを、この地球環境のために使いたいと信念をもって火力や原発に変わる発電をしている地域は、問題もきちんと解決し、うまくいっているのではないのだろうか。
 個人ができる環境問題の取り組みとして、自宅の屋根にパネルを設置する発電システムは、生活に直結し目に見える形で光エネルギーを実感でき、国も推進しているもので、補助金も出て実にありがたいシステムでる。
 それは、日のもとの国の日本人として、そして太陽の恵みによって生かされていることに感謝して生きる民として、本当に素晴らしいシステムであり、多くの人たちとともに進めていきたいものである。

 我が家の売電型の4.8kwの太陽光パネルは、7月は620kwhの発電をし、1kwの独立発電は、600wの風力とともに150kwhを発電している。ただ屋根に設置しただけで毎月、我が家で使う電気は十分足りて余る量だ。稼働して独立発電は5年、売電型は3年、やはり、12月から2月の期間が太陽光だけではまかなえず、風力も導入してみたが、夜の風で発電はしてくれるが、とても足りない。とくに冬は水道の凍結防止のために電気をやたらに使う。これを全部、冬でも暖かい井戸水でまかなうようにすればいいのかもしれない。

 電気会社の売電型のシステムを見ると、いろいろついていてそれはそれは便利に思えるが、子供たちが家にいなくなり、家族が減っていく時には使い切れないシステムだったりするので、長い目で見るとシンプルなものが一番無駄なくいいと思う。
 まだまだ発電効率は低いものの、屋根に置くだけで自分の家の電気は確保できるのだからもう十分であり、使えなくなる日までは使っていく。
 これからは、蓄電システムが進んでいく時代で、我が家も独立発電の割合が増えて、いずれは、独立発電だけでまかなっていけるようになるに違いない。

 科学技術は発展途上でどんどん進化してゆく。今、何をやっていくかは、常に待ったなしの決断が求められ、この肉体の人生、ベストを尽くしていくだけなのである。

INFINITE FREEDOM     


 
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