2016.04.16 蕪の桜
朝方寝たというのに、電話で起こされて、10時より急きょ手伝いに出掛ける。味わいのある古い土壁の物置のトタンが吹き飛んで、9尺2枚、6尺2枚を張って、それで終わるかと思っていたら、
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なんだかんだとやることがあって、樹齢100年近いイチイの木を伐って帰ってきた。結局夕方までかかってしまった。
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汗だくで木くずだらけで帰ってきたら、五右衛門風呂が沸いていて、すぐに入って体はすっかり癒された。こうして家で風呂に入れることは本当に幸せなことであると実感。九州はいまだどんどん大変なことになってきていて、熊本城の石垣が崩れ城自体も倒れかけている。


ほっと一息しようと夕暮れ前、そばの蕪の桜を見に行った。

ここは甲斐駒ケ岳と桜がいい感じで見えるところ
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1000万年前はきっと海の底であった山々である。すべては変化変滅を繰り返しているということか。
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人もいなく、心地いい風が吹き、桜がはらはらと散りだしていた。
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芽吹きだしたカラマツの中に夕日が沈んでゆく。
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INFINITE PEACE




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