3月11日、午後3時30分 東京
東北大震災から5年、先月行った武蔵野赤十字病院での検査結果のわかる日、そして予約された時間が
私の誕生日と同じ3月30日であるのがとても意味深く、何とも厳しき気持ちになるのでありました。
まあそれよりもとんでもないことが病院で待ち構えていて、
というのは、神戸で87歳の母3人を率いた「ピンころ合唱団」の介護団長でもあるZEROさんが、白衣を着て病院の先生に化けて待ち構えていたのです。全く思いもかけないことで、笑ってしまうほどの驚きでした。とにかく心配してきてくれて、雅とともに3人でその診断を聞き、まあ最悪な結果ではなく、いろいろと準備の検査をしながら7月頃より完治する薬を始めるということで、私も、高島家の跡継ぎなのか、西洋医学のもとで、何とか薬を飲みながらまだまだ生きていけるようです。
まあ、油断は許されないながらも、気持ちもひとまず明るくなって、吉祥寺の我が家に帰ってきたのでした。
そして、ゼロさんとまこっちゃんの出会いがあり、
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私にとってはまさに特別な2人の兄貴なのであります。
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介護中のゼロさんがこうして来れることになったのは、今、空太が大阪ニコンサロンでの個展のためにゼロさんの家に泊まっているので来れたのでした。空太にとってはゼロさんは、中学の入学式に親として私の代わりに行ってくれて以来、親でもあるのでした。

夕食をゼロさんとまこっちゃん、雅、水樹、ひかり子と笑いの中で取り、8時50分の新幹線に乗るというので、
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ゼロさんを送りに笑いの中
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吉祥寺駅まで送り届け、
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10時前に風香が仕事から帰って、11時半、猫たちの待つ八ヶ岳へ
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12時、すでにゼロさんは、神戸の家に帰り着いたと空太から電話がかかり、われらは私が睡魔と闘いながら2時に、星降る八ヶ岳に帰り着いたのでありました。

午前中に、確定申告のために税理士さんのところによって、午後一、銀行に行って支払いを済ませ、あわただしく時間が過ぎて病院へ、    何とも時間の過ぎるのが長くそして早い3.11の24時間が終わっていきました。



INFINITE GRATITUDE

INFINITE HEALTH

INFINITE FREEDOM

INFINITE LOVE

INFINITE EMBRACING

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