2016.01.14 茶の湯
午前11時、東京から悟空里山のH氏がお茶の道具をわざわざ持って来てくれた。我が家の井戸掘りの時に初めて出会い、すぐそこの土地を開発するからよろしくということで知り合い、悟空里山の開発をして、それから10年ほとんど来ていなかったが、去年、悟空里山の一番上に分譲の家を3軒建てる計画で、また来るようになり、私が茶室の作っているときによく見に来ていたのである。

茶室が完成したのでそのお祝いに来るというので、朝から炭を付けて風炉で湯を沸かし、下手ながらお点前をした。釜がぐつぐつと煮えていて、茶室が暖かくなっていい感じの時間でありました。
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そして今日はお茶の日なのか、
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午後2時過ぎ、表千家の先生が突然に来てくれてお点前のおけいこ。松尾流、大日本茶道学会、表千家と次々と教えていただく方に恵まれて、多少の所作は違うものの基本は同じ、私がYoutubeで見て覚えているのは裏千家のお点前で、時々どうしたらいいのかわからなくなって・・・・
ただ、どの流派も、習い事としての形から入り、いきつくところは心の世界。それも一碗のお茶がすべてであるというところが何とも素晴らしく、習い事を嫌っていた私であるが、所作の一つ一つが美しく洗礼されていくことが、これからを生きてゆくうえで、大切なことであろうと、58歳、これぞ日本の文化、もてなしの極意と今更ながら思い、頑張ろうと思うのであります。


INFINITE GRATITUDE

INFINITE HAPPINESS





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