2016.01.05 お茶の道
人間と真実の生き方

人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神(しゅごじん)によって守られているものである。
この世のなかのすべての苦悩は、人間の過去世(かこせ)から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。
いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかにあっても、自分を赦(ゆる)し人を赦し、自分を愛し人を愛す、愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真(しん)の救いを体得出来るものである。


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お茶の道は自由で無門であろうと思いはじまり、次から次へといろいろな門が開きいざなわれてゆく。
まずは形からということでお点前の作法を教えていただいている。
それにしてもいろいろな流派があるもので、今日も初めての流派のところへ。未だ一番多い裏千家にはyoutubeで見るくらいで出会っていない。作法についてはどこの流派で教わってもいいと感じているが、茶道の真髄へと導いてくれるものはと思うと、すべては自分自身で体得していかなければならぬものなのだということである。
茶室にて一人茶を点て、「人間と真実の生き方」を繰り返し、和敬清寂のひびきの中で世界の平和を祈ることが今年の茶の始まりである。
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世界人類が平和でありますように

無限なる自由


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