この薪ストーブを使い続けて23年、今年は2重構造の中身を新しくしたので調子はいい。
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先日、おおえさんの家に行くと、暖炉の吸気を家の外部、つまり床下からパイプで暖炉の吸気口につないであり、家の中の冷たい風を呼び込むことがなくなってすごく暖かくなったという。確かに前々からそうすれば暖かくなるだろうとは思っていたのだが、それをやるには、ストーブの後ろの床下に穴をあけなければならないのと、ストーブの吸気口の接続部分のカバーが問題であったが、ついにやりはじめた。


まず36mmの穴をあけるが、幸先悪く、釘にぶち当たって先に進まない。12㎜のドリルで釘をよけて貫通させていく。これで、外気が入ってきた。
ストーブが付いたまま始まてしまったので熱くて汗をかきながら・・・・
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掘った穴の7cmのところに出てきた釘のおかげで、ノミもカナノコとどんどん道具が増えて、狭い所で悪戦苦闘する羽目になった。
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どうしても釘が切れないので計画を変更、直径6cm穴を深さ3cm開けて、塩ビ管をきっちりとはめることにする。
これで、床下からの外気を入れるところはできた。
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続いては吸気口、ここは直径8cmの板がレバーで開いたり閉じたりするのでそれを覆うように11cmの煙突の曲りを使う。レバーにつながっている棒があるのでそれをよけるために、切って加工し、今度はストーブの裏に貼ってある鉄板も切って煙突がはまるようにした。
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ぶっつけでやっているので次々と問題を克服しながら、やっとのことでぴったりとはまり、吸気の調節もきちんとでき、すべての隙間を埋めて、完成した。
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これで、薪ストーブに向かって集まってくる床を這う風はなくなるだろう。そしてこれからは薪ストーブから発せられる熱がだけが放射されるのだから、相当に暖かくなるに違いない。


INFINITRE SUCCESS



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