2015.09.22 垂木がのった
昨日、東京から一緒に長女も車で帰ってきて、1日家でゆっくりして、、今朝早く東京へ仕事に帰っていき、8時半雅、9時半次女、そして11時半三女とみな仕事に行った。

私は一人家で家づくり
今日はくぎ抜き
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屋根の軒の出しを短くすれば、くぎ抜きの楽な木を選べることもあり、20本運んで、釘を抜いた。いざつけてみると190cmでは軒が20cmしか出ないのでどうもかっこ悪い。屋根をひさしのように壁から付け足せばいいかと思っていたが、小さな家なのでそれが難しいことが判明。やり直し。
初めからこれでやればいいと思っていた一番くぎだらけのやりたくなかった垂木を使うことにして、ひたすら釘を抜く。今度は240cmを20本用意する。
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屋根の傾斜に合わせて45cmピッチで溝を切る
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あとは垂木を釘で止めていく。
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日が暮れるころ、家の姿がしっかりを見えておしまい。
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廃材で作るというのはとにかく作る前にやらなくてはいけないことがたくさんある。それも、くぎ抜きを嫌がっていては前に進まない。
今回も思うが、廃材の山の上にある材から使っていってしまうので、いかに上に使えそうな材を置くかが、廃材を積み直す時にいつも一番考えている。
今回は、くぎぬきを面倒がって、釘の少ない垂木をわざわざ山の中から引きだして、下から出したこともあって意地になって使おうとしてみたが、結局はだめでそれが時間のロスになってしまった。
廃材で作るというのは、設計図のない家づくり、とにかく釘抜きから始まる家づくりなのである。

INFINITE CREATION



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