頼まれ仕事のペンキ塗りが2つあって、ようやく晴れたので行ってみたら、肝心のペンキや道具がみんななくなっていて出来ないで帰ってきて、もう一つのほうも行ってみたが、留守で出来なかったので、今日は空太もいたので家づくりに変更
まずは屋根がかけられないので二股にわかれたこぶしの木の1本を空太にロープで引っ張ってもらって無事に切り倒した。
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続いて目立たないところながら大事なところ、土台を4本ボルトで止め、桁を羽子板4本で止める。昔の在来工法はこんな金物など何一つ使わないのだからすごいことなのであります。
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西、東の窓は何とか決まり、南の窓がなかなかいいのが見つからず迷っていたが、南に間柱を建てなくてはならない時となり、決めなければならず、一番オーソドックスの1軒のアルミサッシに決めて進むことかできた。何とかできてからうまくごまかそう。
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一応すべての柱は垂直が出て、建具もはまるようになってきた。
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いよいよ一番高い小屋の屋根を作るところを考え出す。
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設計図など全くないまま、いま必要な1本1本の木を廃材置き場から運んで家を作っていく。すべてはぶっつけで、問題が起こったら臨機応変そこで解決していく。このやり方が一番性に合っているし、気楽で新鮮な喜びを味わうことができる作り方。
今は、屋根に使う垂木が廃材の中から見つからず、どのようにしていくかを考え、いろんなアイデアが浮かんでは消えているのである。

今日も無事に日が暮れてゆく。
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無限なる感謝



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