2015.07.11 猫たちの憂鬱
クロネコが来て以来、我が家の猫たちとは夕方になると外で集まって一緒に過ごす。昼間と夜は子猫が来れない2階や外にずっといる。

雌ラムは家に全く入らない。夕方、私に目いっぱい甘えてから、ご飯をベランダで食べて、またどこかに行ってしまう。
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雌みかんは完全に無視で、子猫のいるようなところにはやってこない。つまりは1階のリビングと私の部屋に来なくなってしまった。
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雌テトも無視。子猫が大嫌いという感じで目があっただけでもはーといって威嚇する。
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17歳の雄ゼロはみんなに優しいはずなのだがこのクロネコだけはだめだという感じで逃げ回る。
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唯一雄のルナだけが子猫と一緒にいても平気なのだが、近くに来すぎるとはーといって手が出ている。
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 最初はいつもみんなこんな感じである。人間から見れば可愛いい生き物であるが、同じ猫たちから見れば、子猫のバックには親がいるのを感じるのか、近寄ってはいけない存在なのかもしれない。
 私はというと、子猫とびったり1日過ごしている。今日は、朝から机の掃除。何と机の上にのぼって、コンピューターの奥の配線で一杯のところにウンコとおしっこをしてくれたのである。思わず褒めるしかないというくらいすごい所にしてくれた。小さいながらもいっぱいしてあって、一番埃だらけのところで、ここがきれいになって、まあよかったということである。

今日もようやく日が沈む。
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8時過ぎ、ひかり子からクロネコの貰い手が決まったとラインが入った。明日早朝取りに来ることになった。
うれしいような寂しいような
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INFINITE HAPPINESS


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