夏の空
甲府の木工所から、額に使う材料を中心に積んでの帰り道
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1時過ぎ、すごい積乱雲が湧き上がる。それも東西南北の空から湧き上がっている。 
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真っ白の入道雲の上昇してゆくさまは、水の惑星のエネルギーを、そしてここに生きていることをかんじる素晴らしい体験である。しばし見とれてしまう。
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夕方には夕立が降るだろう。其れまでには積んだ荷を片付ければいいと、家に帰り昼食を取り、まだ晴れていたのでのんびりしていたら、3時、雲行きも怪しくなり、急いで荷を屋根の下の片付けた。あと一歩のところで土砂降りとなって、濡れていい材料が雨で綺麗に洗うことができた。 
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雨に当たるということもこの時期は気持ちがいい。

 ニュースでは、全国的に大雨洪水注意報や、竜巻や突風に気を付けるようにといっていたが、それを聞いて、どのようにしたらいいというのだろう。。
植物たちや、小鳥や虫たちは、どんな状況になろうとも今いるところで必死に対応して生きている。それが手本である。
夕立がやむとまた蝶たちが飛び、小鳥たちのさえずりが聞こえ、植物たちもすごい雨粒だったと天を仰ぎ、潤いの雨にみんな感謝しているように見えた。

天象さんありがとう

無限なる感謝



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