2015.05.09 守矢史料館
この変わった建物 ここは守矢史料館
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そして屋根から突き出た変な4本の自然の木はいったいなんなのだろう。御柱の始まりを意味しているのかしらん
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よく見ると可愛いカマの刃で作ってあるオブジェが付いている
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これは建築史家の藤森照信が自分の生家の裏ということで、初めて建築を手がけた家ということのようであります
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入場料100円で中に入ると、ウサギの串刺しや、シカと猪の頭が並んでいて、
ここ諏訪の地を収めていた守矢一族の縄文から続いていたしきたり
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神様事を一子相伝で司り受け継いでいたことを記すものを保存してある史料館なのであります。
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ただここを建てたのが、建築家でもある藤森照信ということで
この史料館を見に、世界中からたくさんの人がやってくるようになってしまったのです。
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裏山に行くと
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お墓の前に、2つの変わった茶室があり、
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何がいいのかよくわからないけれど
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どう考えても木は枯れてしまっていていつ倒れてもおかしくないツリーハウスの茶室
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どちらも非常に落ち着かない気分になるであろう茶室であり、もっと素晴らしいツリーハウスがあるけれどと思ったりするものの、建築家として真面目に作ったということが評価されているということなのでしょうか。家に帰ってからこの方の建築を見て見ると、皆遊び心いっぱいで人生を自由に形に表している方でありました。
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そして何よりも、今、守矢氏の縁ある人々を世界中から集めるという意味に置いて、とても貢献していることは間違いありません。
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裏山の墓地の一帯には守矢一族のお墓もあるだろうと行ってみると、まるで縄文の神のような曲がりくねった赤松の大木が迎えてくれました。ここでお祈りと感謝をして帰ってきました。
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INFINITE PEACE




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