2014.12.22 風の季節
冬になり北風が強く、夜になると風はやむことがない。
去年の10月24日から風力発電を開始して14か月目、一番発電する時期にはいったのだが、異音がし出した。夜中、カタカタと音がするので、その原因が組み立てた単管パイプの音だと思っていたが、もしかして発電機自体だったらまずいと思いブレーキをかけて寝た。今朝、ブレーキを解除するとまた勢い良く回りだし、カタカタと低速の時に音がする。パイプの接合部分のねじの増し締めをしたが、どれも完璧にしまっていた。やはり発電機そのものから出ている音であった。
どうやら、つねに風の方向に回転する軸のところが、ほんの少しガタついていて、それで音が出ているようで、それをどうやって治すことができるのかといえば、グリスをさすことぐらいしかできないし、思いつかない。
グリスをたっぷりさし、ローターの軸にもさしてメンテナンス完了。屋根から降りて、ブレーキを解除すると風に向かってブレードが勢いよく回転を始めた。音がなくなり問題解決。単なる油切れだったようである。
どんな機械でもメンテナンスをしっかりしないと長持ちはしない。特に風力発電機は風雨にさらされているのだから定期的にメンテナンスしていかないといけないとおもいしらされた。屋根のそばで手の届くところに発電機があってよかったよかった。
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夕やみ迫るころ、風が一段と強く吹き始めて、ヒューヒューとブレードの回転音がしてきた。
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新月と冬至
西の空に向かって平和を祈る
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世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます





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