アトリエが片付き、たまっている時計の修理を始める。
あちこちでチクタクチクタク振り子が時を刻む。その音がみな違う。
広い部屋が似合う音。天上が高いといい音。静かな部屋でも心地いい音。
地球に生かされていることを感じる重力の音に包まれて
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雨に当たっていてぼろぼろバラバラだった時計、パーツがそろっているので無くならないうちに組み立ててゆく。
本当は機械だけを使い、自分流の時計に仕上げるつもりだったが、昔の形のままに残しておこうと組み立てている。
ぜんまいの掛け時計というと50年前が最終で、それ以後は電池に変わっていく。もう作られることのない時計であるから、その時代の時をその時のまま刻んでいってもらうのもまたいい。
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もうすっかり秋のような気候、今日も汗をかかないで日が暮れていく。
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6時過ぎ 空が焼けてきた。
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雲の中から我即神也 人類即神也と神が現れた
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