今日も雪かき
祈りの部屋の雪をかく。ここは傾斜もあるし、ポリカの波板なので滑り落ちると思っていたがなかなか落ちずに、東南の屋根が曲がってきてしまった。ここは滑るので命綱をつけて始まった。一番下の軒のところが凍り付き固まってしまっているのが落ちない原因で、その氷を落とすとどんどん滑り落ちてくれた。
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今回の雪かきで、ポリカのスコップは2つ壊れ、一つは完全に折れてしまって修復不能。ダンプも壊れてしまった。
根雪になって圧縮されて重くなり、融けて凍ったところを取っていると壊れてしまうのだ。
こういう時は、どこに行ってもスコップは売り切れなので、少し割れたところで修理し、それを繰り返し今回の雪にも対応できた。

ひびの段階で修理、
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結局、凍ったところは鉄のスコップが一番信頼できるものであった。TVで自衛隊がポリカの雪かきをもって出動していたが、たぶんみんなすぐに壊れてしまっていたに違いない。夜のTVではみんな自前の鉄のスコップでやっていた。

道具というのは、その時々の状況によって使い分けないと壊れてしまう。わがハンドメイドの家も、屋根に重量を持たせるようには作っていないので、これにまた雪が積もってしまったら壊れてしまう状況であった。壊れるというのは、この世の宿命であるが、それを時間的に持たせていくことも大切なライフラインなのである。

2度目の修理で、完全復活
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世間の動きは、道をつけて孤立したところを無くすということでライフラインができるということらしいが、我が家のような、自給自足を目指した暮らしでは、出来る限り、国家とか行政とかからの独立であり、そのようなところにお世話にならないでも生きてゆける道を目指していたのである。
この時期に本当に必要なものは、屋根の雪下ろしのための軽いポリカのスコップと、歩くためのかんじきや山スキー。そして身近な地域の協力が一番必要なものだと思うのであった。
本当に車社会になってしまっていることを少し反省、車つまりガソリンに依存しないで生きてゆける世界になっていかないといけないかもしれない。
そして、医療に関しても、大きな病院に行くのではなく、地域医療、それは薬に依存しない、自然の医療の道を目指していかないといけないと自分自身思う今日であった。



INFINITE LIFE

INFINITE PEACE

INFINITE SUPPLY

INFINITE ENERGY


今日は第3火曜日「月の国集会」の日であったが、誰もこれない状況、そして屋根も危険な状況でありました。
そういえば、16年前の大雪の時もできなかったことを思い出しました
集会というのは、人が集まってできるものではありますが、今では、それぞれのところで同時に、同じ想いで祈ることでいいのかもとも思っています。
今日もたくさんの方々が、大雪のことで祈ってくれているのを感じます。
祈る力を感じることができるようになってきたのかもしれません。

ありがとうございます

祈りの力がこういう時に現れてやさしさに包まれます。

本当にありがとうございます


INFINITE GRATITUDE



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