朝から風の日
6時半、屋根に置いてあったものが吹き飛んだ音で目が覚めた。
重しのはずの通しケラバが吹き飛んでグニャグニャになって1階の屋根に落ちて、アスファルトルーフィングもめくれ上がって半分は破けて飛んで行ってしまっていた。すごい北風が吹き、まだまだ吹き飛びそうなので、急遽、屋根材を上げて重しにした。
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昨夜息子が来てくれたので9時より、荷揚げから始まる。
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とにかく風が強く、やりずらい。ルーフィングを貼るのがとても難しく、1段ごとにロールを伸ばしながら進める。
箱を開け、初めて見る屋根材。よくできているものだと感心しながら一番下から貼り始めた。
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1枚が190cmで、かぶる部分が9cmくらいあって、屋根が9,2m、ケラバの幅が11,5cmが左右にあるので実質897cmで、1段で5枚、3cm切るくらいでほとんど無駄なく貼れていく。最初の角の始末も別段何の問題もなくできた。というより樋があるので、見えないところなのであまり見た目は関係ない。
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1段ごとにつなぎ目がずれていないといけないので、1段ごとに半分に切る。
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3段ごとにルーフィングを流しては屋根材を貼って止めていくという感じ
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お茶の差し入れにひかり子が来てくれた。
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8段目まで来て昼。
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下に降りて屋根を眺める。トタンあり、コロニアルあり、シングルあり、そして今度はガルバニウムである。
昼寝してしまい、2時、Jマートにグラインダーの刃を買いに行って3時、ピッチを上げて貼りだす。
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ちょっと油断すると吹き飛ばされる。屋根材が2枚吹き飛んで川まで飛んでいった。両サイドべこべこになってしまったがなんとかなる。そういうのを下まで取りに行ってくれる助手がいるというのが非常に助かる。
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15段
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16段で日が暮れてきた。
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全体の3分の1が完成した。

まあ順調である。




INFINITE SUCCESS




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