わが家で太陽光が始まり今日で2年

s-2013-02-17 023のコピー

独立型発電なので100Aのバッテリーを6個使い24V300Aにして貯めて使っている。太陽光パネルもバッテリーも問題なく使えていて、1日平均3KW/hは発電してくれる。たかが3KWだがこれで我が家の明かりとコンピューター、ステレオ、TV他小さなものはOKで、晴れた昼間は冷蔵庫も繋いでいる。月360kwhは使うのでほぼその4分の一が太陽光でまかなえている。

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 もはや電気は生活の上での当たり前になっているので、私以外誰も発電(電気)のことは気にしていない。確かに手がかからないのだが、バッテリーの管理だけはきちんとしないといけない。それはバッテリー液の補充。蒸留水の補充である。2年で24リットルの精製水を補充した。はじめは1リットルずつで買っていたが、それでは高すぎると20リットル入りを買って使っている。これで2年近くはもち1600円で済む。独立発電のネックは、消耗品でもあるバッテリーが何年もつかということで、このバッテリーをできる限り長持ちさせていくことを考えなければ続かない。そのためは電気の使い方も相当に気にするところであり、深放電(バッテリーを使い切ってしまうこと)をしてしまわないように、インバーターが10.5vにバッテリーの電圧が下がると自動で遮断してくれるが、それよりも早く、だいたいバッテリーの容量の6,70パーセントで運用していこうと考えている。そのためにも、電気の使い過ぎには注意しながら、そして天気のことも考えながら使っている。1キロワットの発電なので未だ、東電からの電気を併用しているのが実態なのだ。
 今後、太陽光発電と風力発電を使い、せめて5キロの発電システムにし、バッテリーを24V―800Aにすればなんとか完全自給できると思うが、そのシステムにするには、MTTPコンバーターもソーラーパネルも3KW必要で、風力はいまだ箱にしまったままあるが、屋根の張替えを先にしないといけない。そして高いディープサイクルバッテリーを10個(ひとつ30キロ)追加し、そのための場所を作らなければいけない。そう考えると、電気を独立型で自給するということはまだまだ設備投資が必要なのである。
 今どきの売電型の発電のほうがはるかに手軽で効率がいいことなのかもしれないが、これは結局、何らそれまでと変わらず、当たり前になってしまうと、省エネ意識もなくなり、意外とどんどん電気を使ってしまうパターンになってしまうようである。わが家では、省エネ意識の持つのは私一人であり、その私がつまるところ一番電気を使う人間なので、省エネは進んでいるのである。

2年間での発電量
ちょうど80000ah,2172kwh 電気代にすると4.5万を超えるくらい。
まあ十分である。何よりも電気大好き人間の私の電気に対する意識が変わったことがなによりも素晴らしい。
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太陽さまありがとうございます

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これからもよろしくお願いいたします


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