2013.05.03 危機一発
 裏の薪を運ぼうとして、軽トラに積んでいると、ゼロとラムがやってきて積んでいるトラックに乗ってきた。邪魔なので、いつもエンジンをかけると跳んで逃げるので、運転席の戸を開けて、左足だけ入れてクラッチを踏んでエンジンをかけた途端、ギアがロウに入れてあったものだから急発進。道の端に止めていたものだからいきなり薪や材を積んであるところすれすれに進み、私は、右肩と右腿を戸に挟まれ、右足首は薪満載の置場の柱に引っ掛かり、このまま腿と足首がボキっと折れるのではないかというほどはさまれ、引っ張られ、車はぐいぐい進んで、体が伸びていくのを感じながら、ついにガシャッと3mX2mの薪置場とその屋根もろともぶち壊し、それは私の足首が薪置場の柱に勝ったということで、ホッとした途端、今度は、いきなり車が川のほうに傾き、やばいと思ったときに、体が自由に動けてブレーキを踏むことができたのでありました。ほんの数秒のことだったけれど、結構長く感じた出来事でありました。
 軽トラは、結構ぼこぼこになっていて、何とも悲しく、腿が痛かったものの無性に馬力が出て、その壊れた薪置場の修理と、そこにあった材料を軽トラ二台運んで薪にしたのでありました。
 終わって家に入ると、けっこい痛みが来たものの、こうして無事でいられることが本当にありがたく、うれしく、出かけていた妻と子供に、うれしさ余って得意げになって話している自分がいたのでした。得意げに話すことではなく、反省しなさいと妻に言われる始末。

INFINITE HEALTH

事故現場 
 この材置場は2年前に崩れて作り直したもので、簡単に直したものだから結構ぼろく、今回はそのぼろさのおかげで、足首が引っ掛かっていた杭が根元で折れ、屋根を打っていたねじが短めだったのと、木が弱っていたおかげで一瞬でみんな抜け、見事なまでにバラバラになってくれたのでありました。
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ドアはべこべこ・・・・・
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こんな感じで、突っ込んでいった。
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薪置場を直して、
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そこにあった木を薪にして、積んだ。
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空が焼けて、美しい夕暮れがきた。
無事に一日が終わってゆくことが無性にうれしく思うのでありました。
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INFINITE LIFE

INFINITE GRATITUDE





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