3月、東の森の赤松をきれいに伐って持って行ってしまった。今はチップにすると採算がとれるらしく、この八ヶ岳の森の赤松をどこもかしこも伐ってしまっている。
我が家の東の道の向こうの丘に立っていた数十本の赤松も業者が倒して持っていき、広い空地になってしまった。
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今日は荒れ模様というので家でのんびりと思っていたのに、昼前にはすっかり雨が上がり、冷たい北風が吹く冬のような陽気になり、薪で汗をかくにはちょうどいいと、業者が持っていかない細い枝や、2mにみたない木を、チェンソー持って切り出した。

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ここで4,50㎝に切っていく。枝なので切るだけで薪になる。軽トラ2回運んだ。
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ここに積んである薪は再来年使う薪となる。左から、アカマツ、真ん中はユリノキ、右はユリノキ、ハンノキで、火持ちのいい薪ではないけれど、我が家の2年後の冬を暖めてくれる薪であることは間違いない。2年置けばどんな薪でもよく燃えてくれる。
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5月にはここに苗木が植えられる。
里山は、今も昔も木の畑だ。
今回切られた赤松たちも、チップにされ合板などに代わって家の材料となる。空いた地は、日当たりがよく10年もすればまた森になる。
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わが暮らしは、木とともに、ある。


INFINITE WOODS


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