手を合わせる

それはすべてを調和することの出来るかたち

人が両手を合わせることはこの世とあの世を結ぶ最初の約束事。

それは祈りのかたちそのもの

食事の時 手を合わせ「いただきます」そして「ごちそうさま」というのは、肉体人間が霊的な世界との交流のための約束事。
命をいただき、その命をが帰るべきところへきちんと送り届けるための行為。
この約束事を守っていくことで、人間がいただく命たちは、人間の血となり肉となることを喜び、そしてまた霊なる世界へきちんと帰って行けるのである。
人間は肉体を維持するためにどうしても他の命を奪い続けなければならない動物であるが、唯一違うのは、手を合わせる動物なのである。
目に見えぬ世界との約束を守ることの出来る動物なのである。

このかたちは感謝のこころをあらわす形であり、そして、いのりの行為そのものの形であり、神様との約束そのもののかたちなのである。

感謝といのりが同じ形であり、それはつまり神様との約束を守りますという宣言そのもののかたちなのである。

神様との約束とは、この地球に生まれた以上は、まずはこの地球の生きとし生けるものの幸せと平和を完成させること。

今の世は、少し人間中心過ぎる傲慢な世界。

今一度、謙虚に手を合わせるこころを思い起こしていきたいとおもう今日なのである。

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世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私達の天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます








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