9月に入ると夏休みが終わったということなのか、次から次にやることが立て混んで、肉体労働から、ディスクワークまで幅が広くてんてこ舞いである。
s-2012-09-12 028のコピー
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今日は東京へ私の薬をもらいに行く日で、祖母から父母、そして兄も通っている実家のそばの行きつけの病院へ行って来た。今年の1月から飲みだして、血圧はまったくの正常値、飲みだして以来、一度も頭痛がなく、また目が痛くって仕方なかったのもなくなり眼薬もいらなくなった。ただ、心拍が50台で、時折49ということもあるのが原因か、朝がなかなか起きれなくなったというと、60代後半か70代のh先生は、まずは血圧を測り122/77丁度いいですね、続いて脈を測りましょうといって、すごく立派な腕時計のクロノグラフをセットしようと何度もやるが、ストップウォッチが作動せず、「まあ、めまいとかがなければ問題ないと思います。薬はこのままでいいと思います。人間、心拍がゆっくりのほうが長生きするようですよ。」と言われて診察は終わり。いつもの薬を処方されて帰ってきた。なんとも呑気な診察である。でもこのぐらいの診察のほうが私も丁度いい。自分の体のことは自分で一番理解していかなければならないことなのだから、日々の生活をきちんと管理しなさいという感じで医者はいいのである。ただ、私の様な食事療法でもなかなか治らない高血圧の場合は、毎日3錠の白い粒を飲むことであまりにもあっけなく下がってしまうのだから、その薬を的確に処方してくれる先生は本当にありがたく、命の恩人でもあるのである。
医者も薬も嫌いであった私が、今では現代医学の薬にすっかりお世話になってしまっている。確かに、薬による副作用というリスクがあることは確かであるが、今の私のリスクと言えば、朝起きれなくなったということぐらいで、血圧を測ると200を超えていた時のような不安がなくなったことはなによりもありがたいのである。

11時父母兄に見送られ吉祥寺を後にし、夜中過八ヶ岳に帰り着いた。



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