日本の原発による発電はとまっているが、当の原発は、ウランがいまだに膨大な熱を出し続けている。運転している時に比べれば、停止後1時間で1%にまで下がるが、100万KWの発電だと、原子力の熱エネルギー効率が30%なので、およそ300万キロワットの熱エネルギーを出しているということだから、1%といっても3万キロワットの熱を出し、100日たっても0,1%の3000キロワット出している。そして3年で300キロワットにまで下がってくる。ここまで下がればなんとかなりそうな気もするが、とにかく凄いエネルギーをもっていて、停止中といっても、停止しているわけではなく、3年は目を離せないということである。
 
去年7月に行った泊原発、2012年5月5日、これが止まり日本の原発がすべて発電を停止した。
この泊でとまるということがとても私には響いて来る。
s-2011-07-24 215


去年12月に行った浜岡原発は、政府の要請、というより管総理の独断なのか、2011年5月6日に緊急停止させられた。今は津波に立ち向かう防潮堤を作っているのだと思うが、もうここでの発電は絶対に無理であろう。
s-コピー ~ 2011-12-15 138


経済的なことで、運転再開をしていかないと、すべての電力会社が破綻し、それはつまり日本の経済の破たんにもなりかねないというようなことで、仕方ないといった意見が出ること自体、全く持ってナンセンスで、話がすりかえられてしまっている。
安全を最優先に考え脱原発、そして21世紀世界の省エネルギー、再生可能エネルギーの道で日本が世界をリードしていくしかない。
そのために、日本全体が貧しい生活に落ちたとしても、この志こそが日本を復活させ、世界を調和させていく力となり道だと思う。

政治においての力はすっかりなくなってしまっているのかもしれないが、最近の菅元総理のブログは、エネルギーにおいての日本の道をきちんと示してくれていると思う。





「 地球天国の創生 」    五井昌久

地球世界をこのままにしておいてよいのか
日本をこのままにしておいてよいのか
輪廻の歴史が大きく地球を壊そうとしている今なのに
一人のキリストを待っていてはいけない
イエスの再臨を待っていてはいけない
あなた方の一人一人がキリストになって
この世界を守り通さなくてはいけない
地球が崩れかかっている音が
あなた方には聞こえないのか
日本を救い地球を救うのは
一人の偉人でも聖人でもない
地球を救うのは一人一人のあなた方なのだ
聖者賢者はただその中心者として指揮をとる
何も難しいことではない
あなた方の想いを宇宙の法則に合わせること
ただそれだけで地球の崩壊は救われる
いかに世界中が正義という旗印の
平和という軍旗を掲げようとも
お互いが戦争の方向に歩みを向けているようでは神のみ心に合うわけがない
私たちは争い心を消えてゆく姿として
戦争という方向とは全く無縁の
世界平和の祈りという
宇宙大法則に合わせた大調和の道を
ただひたすらに進み続けているのだ

国防という名の武力の時代はもう過去の歴史
守るも攻めるも武器を持つことにかわりはなく
戦争の道であることにかわりはない
これからの世界は武力のいらない世界
国を守る力は純粋そのものの平和のこころ
真実地球を傷つけたくない徹底した愛の心
その心以外にもう地球を救う手たてはない
人類進化は争いの心を捨てることによって大なる飛躍を遂げる
平和の大化学は宇宙法則に基づいた叡智によって生まれる
その誕生こそ地上天国創成の礎石ともなる
北風が外套をぬがせるのではない
太陽の愛がすべての心を開かせるのだ





地球の安寧と世界人類の平和のために、
いま 「いのり」 「いのる」

INFINITE LOVE


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