この時期、いつものことだが、肉体が付いていかない。
植物たちが上に向かって、光に向かって突き進む。虫たちもそれに続きうごめきだし、
鳥や獣は長き冬を越え、今子育てが始まる。
一つ一つは小さな力だが、強烈な速さで変化し増殖し、その速さに圧倒されてしまって、身動きとれなくなってしまった。

そして今日、午後、エディさんが荼毘にふされる。
肉体は仮の器とはわかっているものの悲しみがこみ上げ、
じっともしていられず
外に出た

積んだ薪が崩れていて
転がっていたイチイの薪を手に取った
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エディさんがここに見えたので
夢中で掘り出した。

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INFINITE GRATITUDE


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