2012.04.03 風の日
人間約束があると嵐の日もなんのその
わが家のことは2人の娘に任せて、東京へ
午前中は全くなんていうこともなく、そして天気予報どおりに午後の3時ころから風が強くなってきた。
すでに31日に吹いた風で、波板が一枚跳んでしまっていた。まだ風もない昼前、屋上の飛びそうなものを点検し、重石を載せたりしていたが、夜になって吹き出した風は半端ではなく、以前鉄筋のパイプで作った2坪ほどの片屋根の小屋を、南西の風が吹くたびにあおられ持ち上げていた。屋上のものは、ただ置いてあるだけで固定していない、それが問題なのだが、鉄筋で作ったものは自重が重いのと、母屋にくっついているので大丈夫と思っていたが、あちこちさびて、つなぎのところが弱ってきていた。鉄パイプにブル下がりながら抑えていたが、風の力はものすごく、持ち上がってしまう。人間も羽をつければ絶対にとんでしまうくらいの風である。長女と何とかしようと試み、小屋が持ち上げられるたびに恐怖が笑いに変わっていく。長女の名前が風香、まさに風の子、風と遊べる子なのだ。
弱っていた梁を1mの鉄筋で補強し、洗濯干しのセメントの重石、そのほか石の重石、合わせて40キロくらいを梁にブル下げた。
そして風にも負けない小屋となった。・・・・・8時、横なぐりの雨はやみ、月が出た。9時、南西の強風も少なくなった。なんとか持ちこたえてくれたようだ。
3時から9時までが関東圏の強風だと言っていた予報通り、空が広く、雲さえもみな吹っ飛んで行ってしまったようだ。
どうやら一番の仕事は、この風邪対策と今後のこの小屋に関しての対策を考えることだったようだ。
東京は本当に狭いところに密集しているので、周りに跳んだりしてはとんでもないことになりかねない。絶対にそのようなことがないようにしていかなければならないのである。
東京に行くたびにいろいろなことが次から次に起こるものだ・・・・・・・

10時、八ヶ岳に向けて高速を飛ばす。
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12時、、道はあちこち木が落ちていて、ここも相当な風が吹いていたようだ。
家に帰ると雪が舞っていた。

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INFINITE PEACE

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