いつでも何かを作っている。
気が付けば、アクセサリーはもう40年作り続けている。小学校の時からリリアンを誰よりも長く編み、中学ではビーズでブレスレットやネックレスを作り、高校になって、赤毛のアンにはまり、毛糸で帽子を編み、そして花屋になろうと思っていたりした。全く男っぽくない自分がいた。ただ、いつも何かを作っていたいという時期であった。
そのころと今の自分、さほど変わっていないなー・・・・。いまだにとにかく作りつづけている。
sコピー ~ 2012-03-27 041


すでに「飽きた」という言葉は死語に近く、いつ作ってもどんな素材でも「うまく作れる」という感じである。このうまく作れるというところに、飽きたということが忍び寄ってくるのだが、常に即興なので出来たものが同じものでもその作る素材や過程が違うので楽しんでいられるようだ。
今日も変わらずのピアスである。 春はパール,そして自然のままの木の色がいい。
s2012-03-27 035のコピー


INFINITE HANDMADE



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