病院、銀行、不動産屋、東京ガス、会計事務所
何ともお固いところばかりをまわり、半分片付いた。

東京に行く時には、常に一つ二つはあるが、たくさん重なると本当に私は何をしている人なのかと分からなくなる。全く違う仕事をしている人たち。みな、人のために働き、それでお金を稼ぎ生きている。田舎ではそういう立場では全く出会うこともない人たちだが、父の関係の人たちというのは、とにかく一つのことだけ特出して出来る人たちだ。
 ビルの狭間では自給自足的な生き方ではありえない生き方、この町ではこのままいくのが妥当であり、この関係を継続していかなければならない。これらはすべてお金の支払いで成り立っているというところがせつない。人間的な持ちつ持たれつという関係をここに持ち込むことは出来ないけれど、どのような関係であれ、父が出来ないことをみなが代わりにやってくれているのだから、私の出来ることは、ありがたいという思いを伝えるだけだ。
s-2012-02-17 009のコピー

今日は、私の薬が切れる(この言い方は抵抗あるが、そのもののいい方だ。)のでそれをもらいに病院にも行った。
自分の体ながら、自分では何としても血圧が下がらず、ついに病院に行き、先生に診察してもらい、薬を飲みだすとあまりに簡単に血圧は下がりだした。
「このまま高血圧でいたらいろいろな器官に障害が起こる可能性があったが、ぎりぎり間に合いましたね。薬も1カ月出しますね」といわれ、何となくほっとし、薬を飲むことに対してもありがたく頂ける気持ちになって帰ってきた。
父も母も兄も、西洋医学、薬のおかげで元気に長生きも出来ているのは確かなことで、ついに私もその一員になってきたのかと思う。

s-2012-02-17 008のコピー

夜中雪の道を八ヶ岳に帰り着く。
薬も入ったし安心だ・・・・・とこのように薬に依存する生き方はどうにも抵抗があるが、生活習慣をしっかりさせ健康的な生き方をしてゆくしかない。

INFINITE HEALTH


今日、17日は父91と次女17の誕生日

父の誕生を祝いに行ってしまい、日が代わった夜中帰り着くと、ソファーで待ちくたびれたように次女が眠っていた。



無限なる赦し



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