s-2012-02-13 004


 薪運びは大切な仕事でこれをおろそかにすることはない。寒いので1日中薪をストーブに入れている。
2月に入ってからの薪は、4年積んであった梅と桜、桑の直径15cmくらいあるものたち。特に梅はすごいエネルギーを放っている。
 電気を作るソーラーパネル、水をお湯にかえるソーラー温水器、そして大地に穴を掘っただけの井戸は水を溜め、私が忘れようと忘れまいと全く関係なく 確実におかれたところでなすべきことを行ってくれている。これらはほとんど人間の手のかからないところのシステムで、一度作ったら一生付き添ってくれ、わが家のために素晴らしい仕事をしてくれる。
 こんなに素晴らしいものなのに、最近どうして、昔の井戸があるのにもう使わないといって埋めてしまったり、太陽光温水器は、重いので家に負担がかかるとか、冬場、配管に電熱線のヒータを使うので電気代がかかるといってやめてしまったりしている話を聞く。

私にとっては、自分の立っているところで、自給できることは生きている喜びでそのものである。

井戸水は大地の恵みであり、太陽光発電、太陽熱温水器は太陽の恩恵そのもの。

 五右衛門風呂は、外気が0度近い日も、太陽光温水器で40度まで井戸水をあたため、庭の木の枝たちで十分に沸く。太陽光発電で作った電気が7wのLED電球をともし、心身ともにあたためてくれる。

科学技術と昔からあるものたちとがうまく調和し、今、自然と一体となって生きている喜びが湧き上がってくる。
すべてに対して感謝の気持ちでいっぱいになってくる。

無限なる感謝

無限なる喜び

無限なる自由

無限なる調和






Secret

TrackBackURL
→http://tukinonini.blog33.fc2.com/tb.php/1312-4fe3c5f5