2012.02.09 森を創ろう
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わが家では、古新聞は五右衛門風呂と薪ストーブの焚きつけようとして欠かせない。いつも実家に行ったときにいただいて来る。最近実家では、父が読まなくなり、母も毎日読みきれなくなってきているようで、全く読んでいない新聞もある。やめてしまえばいいのにとも思うが、昔ながらの癖はなかなかやめられない・・・・それにしても新聞のほかに広告が多いのも困ったものだ。全く読まない広告は拒否してもいいかと思うのに、どうしてだれも拒否しないのであろうか。特に高齢の実家ではリサイクルゴミに出すだけで重くつらい仕事になっている。わが家は、新聞以外の紙は、灰の量がすごく増えるのでもらわない。
私は、昔から新聞は森林破壊としか思えないものだと考えていたので、環境問題のことを言うのなら新聞は買わないほうがいいと言ったりしていた。
 今のようなインターネットの時代、あまりに時代遅れなもののように思えるし、ましてや地球環境のことを考えると、毎日タンカーのような船で新聞紙を運んで来て、毎日それをごみにしているようなことは全くもってもったいないし異常なことである。
 本来 木は、長い期間、酸素を作り土壌を作り、淡水を蓄え、あらゆる生き物を育み、地球の温度も調節してくれているものである。原子力発電もいらないと思うが、毎日、各家庭に配る新聞というあり方ももうこの辺で本当にやめていったほうがいいと思う。
 水の惑星、地球、その90%は海の水、陸の水はほんの1割、そのうちの9割が氷と雪、陸地を流れる淡水というのは地球全体の0,3%という。その水で人類は生きているのである。その水を浄化し蓄えるのは森、木のある大地なのだ。

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木さんありがとう


木を植えた男①

木を植えた男②




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