2012.01.22 発電休止状態
太陽が出ていなくともほんの少しは発電してくれるので、パネルに積もった雪をどかしてみたが、夜、バッテリーがなくなりリビングの電気が消えた。冬に使う、凍結防止ヒーターや、トイレのヒーターなどの電気、これらは東電の電気を使っているにもかかわらずにである。すべてを東電に切り替え、太陽光発電は休止状態となる。
やはり、自家発電だけではとても対応できない。
1KWの太陽光発電を始めて初めての冬、日照時間が少ないのだから発電量も少なく厳しい時期である。
とりあえず、電気の消費量は12月は前年比の48%減、
そして1月は41%減ということで、省エネ対策としては合格ラインである。
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わが家のように、木工の仕事も家庭用の電気で行っているのであるから、電気代は実に安い。
それにしても、水道に巻いてある凍結防止の電熱線は、単に巻いているだけだととんでもなく電気代がかかる。それを90%削減させることが出来る装置をつけたことでずいぶん安くなった。この装置は非常にエコなるものであるとともに、大いに活用しないといけないものである。そして、家を作るときにこの水道の配管をうまく考えれば、こんな凍結防止のための電気を使わなくていいとかんじている。
2012-01-23 004


 わが家においても、家を作った時の冬はあちこち水道管が破裂した。数年そんなことが続き、この凍結防止ヒーターの電熱線を使いだしたが、電気代がばか高くなり、これを減らすために配管を、移動できるものは家の中に移し、外の配管は断熱材を3倍、4倍にして対策した。最小限、北向きのところの配管と全自動トイレだけは壊れてしまうので電気を使い、節電用の装置をつけたのである。
 毎年来る冬であリ、寒冷地ならではの対策として、まだまだ変えていかなければならないことがあるが、いかんせん壊れてみなければ手をつけたくないところでもあるので、あと後になってしまうが、電気代を削減させるためにはもっと本気で取り組むところであることは間違いない。
 わが家のように何でも自分でやってしまう場合はいいが、水道に関してはほとんどがプロに頼んでしまうことが多いし、凍結防止ヒーターに至ってはほとんどがグルグルと必要以上に巻いてある。巻けば巻くほど電気代がかかるが、水道屋としては凍って壊れると責任問題だからとたくさん巻いてしまうのである。壊れないでずっと使えるようにということで、現代流の電気に頼ったやり方になっている。
この辺の、あとのメンテナンスを出来るだけしないでいいというやり方が、現代のやり方で、修理するよりも買い換えたほうが安かったりする変な世界になってきてしまっているような気がする。
 家の基礎にしたって、この辺は凍結しても20cmくらいが最高である。それなのに寒冷地仕様の90cm以上の基礎を打つ。そんなにいらないと思うが、みんながやればそうなっていってしまう。昔の家などはみな置き石で100年もっているというのに・・・・・



社会のことをいいだすときりなくなるのでやめにする。

一人一人、気がついたことをしっかりやっていくしかない。


INFINITE FREEDOM


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