2012.01.06 ポンプ凍結
毎年のことだが、冬は思いもよらぬ故障が起こる時期である。
暮れに電動の井戸のポンプが動かなくなってしまった。その日に東京に行くのでそのままにして新年を迎え、今年最初の修理にとりかかる。
ベランダの下、その下の地面に70cmのセメントで囲った空間がありそこに井戸のポンプが入っている。この井戸とお目にかかるまでがいろいろなものをどかさなくてはならず、大変なのである。
地下60cmのところに、井戸と家に向かう配管があるので今までほとんど凍ったことがなかった。だが、今年の寒さと、その寒さのための断熱を何年もきちんとしていなかったのが原因であった。上の蓋にほんの少し隙間があってそこから外気が入り込んでいたのだろう。多分この蓋のずれは、猫たちの通り道になっていてそのせいでずれてしまったのだろう。
これだと多分寒さで配管が凍ってしまっているのだろうと、井戸の周りをバーナーで少し温めたら簡単に動き出した。めでたしめでたし
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こんなことでポンプは作動しなくなってしまうのだから、冬支度がいかに大切なことなのかと思い知らされる。
プチプチのエアーパッキンがたまっていたので、それを使い徹底的に断熱、あとは元通りにして一仕事終えた。
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何でもそうだが、先手先手でいかないと厳しい状況になってくる。


この井戸ポンプは、井戸を埋めてしまった家から2003年にいただいてきて、もう9年、
ときどき調子が悪くなるものの水をくみ上げ続けている。電気の力で本当に楽に水を使わせてもらっている。ポンプが使えないとなるとわが家の水道のシステムは半減してしまう。ありがたいことである。
今はまだ、東電の電気を使ってくみ上げているが、これを太陽光で出来るようになることがこれからの電気の自給の課題でもある。

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後は、台所で使う石油の給湯器、これも大いなる問題のもので、95年にもらってきたものだが、そのときすでに15年たっていて、つまりは今年で32年もののボイラーで,裏の道から見えるので、何度か長府ボイラーの人が、このボイラーを見せてくれと、そして無料で点検してくれたりして、こんな古いのは今まで直したことがない。出来れば新しいのに変えたほうがいいとアドバイスしてくれた。確かにボイラー屋さんとしては、新しいものに変えて、事故など起きないようにしてほしいと思うであろうが、壊れないのだからこのままでいいのである。
何とか今年もこの寒さを乗り越えてもらいたいのである。

INFINITE GRATITUDE


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