2011.12.01 樅の木
樹齢100年近い樅の木をなんとかしようと、真冬のような寒さの中薪を片づけながら格闘した。
コピー ~ 2011-12-01 017

昨日とはうって変わって寒い日。
チェンソーの音が心地いい日。
細かなものはみな薪に変わり、この大きな樅2つとにらめっこ。
100nennmomi.jpg

皮をむいて
そして2mくらいあるほうの樅がたちあがった。
半端なく重い木で
これを立ち上がらせることが出来たことで十分に達成感があった。
もう一つは何としても置きあげることが出来なかった。立ったほうから何とかしていきましょうと眺めていたら、雨が降り出して今日はおしまい。
100nennmomi77.jpg

わが家にはたくさんの木があるが、製材してある木というのが意外と少ない。廃材はみな製材されていて使いやすく貴重なのだが、きちんとしていてつまらない。
この樅も木のような原木と出会うとそこにあるだけで心落ち着いてくる。節や枝だらけで薪にするのも大変で、どうしようもなく場所をとり邪魔であるが、その木の存在、その木の生命、その木のパワーが静けさとともにみなぎってくるのである。偉大なるものだと感じてくるのである。
ソシテ、その樅の枝たちが薪としてたくさん積まれているのを見ると1本の巨大な木が天に向かって伸びているのが見えてくるのであった。


あなたの大きさ

あなたの強さ

あなたの優しさ

あなたの包容力に


無限なる感謝


木さんありがとう



Secret

TrackBackURL
→http://tukinonini.blog33.fc2.com/tb.php/1240-98924666