一輪車のことをネコと呼ぶ
薪置場から薪を運ぶのは、雪の降る頃になると寒さも格別で一日中薪をくべているので量も今の比ではなく、軽トラで運ぶが、今のところはネコで二,三日分運んでいる。

この一輪車は本当に便利なもので田舎暮らしにはなくてはならぬ道具である。
タイヤに空気を入れないパンクしないというのが売りのゴムだけタイヤもあるが、それはとても使えない。やはり空気を入れるタイプのタイヤでなければたくさん積んでダートは動けない。100キロぐらいのものは軽く運べるのだから本当に重宝している。22年で2台目。タイヤは5,6回取り換えた。

軽トラで薪をベランダまで運ぶようになったのは数年前からでほとんどは1輪車(ネコ)で運んでいる。
長年の知恵とでもいおうか、普通に運んでくる4倍を1度に運んでくる方法である。

薪の細いのを4本もしくは6本置き、そこに薪を2列に積んでゆく
nekomaki.jpg
積めるだけ積んでしまうほうが安定する
これだけでも60キロ位あるかもしれない。
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ネコから降ろす時はバランスよくとっていかないとネコが倒れる。1回でこれだけ運べる。
makinoryou


火を使う暮らしのおかげで我が家はゆったりと暮らしているのかもしれない。
薪の炎に心より感謝である。


INFINITE GRATITUDE

今日は人がたくさん来てモノがいろいろと動いた日だ。


INFINITE HAPPINESS


GOISENNSE ARIGATOUGOZAIMASU


INFINITE PEACE





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