前年比9月は51%、10月は48%の削減であった。
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これは、我が家の電気エネルギーに対する意識が高まったことによるものが相当にある。
10月の太陽光発電は80キロ台であり、去年の我が家の10月の消費量483キロの17%程度、48%の削減というのは紛れもなく省エネ意識と、各所に省エネの物を使ったことによって得られたものであることは間違いない。電球をLED化したことで15%、一人一人の意識で15%は削減で来たことになる。

太陽光で発電にするということだけで、電気に対する意識が高まり、それは一つ一つの電気製品に対して目を向けることであり、いかに無駄にエネルギーを消費しているのかがわかってくると、自然と省エネの方向にむかう。
特に太陽光のように自然に左右される発電は、曇りや雨の日が続くと消費が気になり、省エネルギーに対しての意識が高まるのである。

我が家の場合は、未だに東電の電気と太陽光の電気の2つの配線が家じゅうに回っているので、明かりや、ステレオ、コンピューターは常時太陽光、晴れていれば、昼間の時間、冷蔵庫を太陽光でまかなっている。雨や曇りが続けば東電からの電気を使うが、今のところ長雨があったのは1度だけである。これらの切り替えや、その時々の切り替えはすべて私がやっていて、家族のだれもそのシステムはわかっていない。つまり私一人が電気に対しての意識が変わったことでこれらの消費削減ができていることのようだ。

次なるステップは、蓄電能力をあげて、風力をとり入れることである。太陽と風力を合わせていくやり方をハイブリッド方式といい、今時の省エネの先端方式言葉であるが、いかんせん先立つものがないとできないものだ。

無限なる供給

無限なる富

無限なる成功


自然のエネルギーに感謝


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