2011-03-09 019のコピー
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ジェームズ ラブロックといえば映画「地球交響曲2番」のテーマであった「地球、それ自体が一つの生命体である」という「ガイア理論」を唱えた生物物理学者である。2006年に出版された「ガイアの復讐」(母なる地球はどんなことであれ復讐などはしないにきまっている。よくまあつけたタイトルだと思っていた。)には、地球温暖化に伴う人類のエネルギー問題について書かれていて、特に原発がこの地球を救う最有力のエネルギー源であるといいきっていたことだ。
地球を想い、地球世界を調和した世界へと思っている人々にとっては、このジェームズ ラブロックのガイア理論は共生と持続可能な人類の未来を示すものであったに違いない。
私もこの方がそう言っているのだから、原発は今はまだ仕方ないものであるのだという考えであった。しかし、それは大きな間違いであることをはっきりと311の時に知らされたのである。
人間中心の物質科学ではどうにもならないところに来ている。いくらすばらしい理論といえど物質主義のものは通用しない時に至ったことを311、地球の力が示してくれたのである。

いい加減に気付きなさい

いい加減に目を覚ましなさい

物質世界と精神世界のバランスをとり
霊性ある世界の扉を開きなさいと

はたして、どうしたらその扉をあけることができるのか

キリストが現われ、仏陀が現われ、マホメットが現われてももはや開くことはない

聖者が一人現われてもその扉は開かない

時は21世紀

それをあけるのは一人一人の意識

意識を高く

どこまでも高くしてゆく

それは愛であり、調和であり、感謝である

心よりあふれ出る光明の言霊

地球の安寧と

世界人類の平和のために

祈る

真理の祈りをいのる

これこそが地球大調和の道


INFINITE PRAYER


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