2011.09.30 薪割り
家のあちこちに転がっている丸太を割っていく。
どれから割っていくかを考えている。
他の土地にある赤松を今年中に移動して持ってこないといけないので、その場所を作らないといけない。
3年間、椅子になっていた太さ50cmの赤松ももう虫の巣に変わってしまった。これもいたしかたない。これでも乾けば燃える。そして半分は土に還っていく。
コピー ~ 2011-09-29 058


何かに使えるかもと積んであった太い廃材も今年中に燃やさないと朽ちてしまうので割った。
2011-09-29 059

去年伐ったハンの木も割ってみる。これはまだ当分は大丈夫
2011-09-29 060


4年前に伐った杉はきちんと屋根がかかっているのでいまだに全く問題ない。ただ柵が壊れて崩れてしまったので崩れたところだけ割った。
makiwari11.jpg

今年も薪が来る時期になってきたのでどんどん割って、積んでいくしかない。すでに今年使う分の薪は積んであるので、また新しく場所を考えないといけない・・・・・


薪を作り出すといつもおもう
木は生きとし生けるものたちの家であり、食であり、すべてのエネルギーの源である。
どのような状態であろうと木はすべてを受け入れ、そしてすべてを投げ出して生きている。
その姿にいつも感動するのである。
2011-10-01 005のコピー



INFINITE ENERGY

INFINITE LIFE

INFINITE TREE

INFINITE PEACE

INFINITE LOVE

INFINITE BEAUTY

INFINITE GRATITUDE



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