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夏休みといっても子供がいなくなった暮らしは静かなものだ。
4人の子供たちがこの家から旅立ち自分の人生を歩みだしてゆくのを親はただ見守っていくだけで、寂しいと言えば寂しいが、今また夫婦2人の暮らしになり、自分たちのこれからのことをゆっくりと考えたり、今まで撮りためた35万枚の写真や300時間以上あるビデオを見たりする余裕が出来てきた。
30年以上の過去の写真を眺め、人生というものがその時その時の精一杯やり続けた積み重ねであり、肉体人間である以上、家族が最小の社会であり、ここが平和で調和してくことがひいては世界の平和につながっていくと信じて暮らしていたのである。わがやの今の状況は、家族みんな仲良く調和した状態であるので、そろそろ世界全体も調和していってほしいと思うばかりである。

家族写真    自然流写真家中竹孝行氏が毎年撮りに来てくれた。
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人生を思い起こすとき、無駄なものは何一つなく、すべてが今の自分に必要なことであったと思えることばかりで、その一番が、妻とともに子供たちとの暮らしなのである。私にとって、過去は大切な宝物。
肉体人間として思い出も変化変滅の世界では消えてゆくものではあるが、時々、昔の映画を見るときのように、思い出に慕るのもいい時間。同時に、まだまだ続く未来の道を切り開いていく勇気とパワーが生まれてくる。


INFINITE  MEMORIES

INFINITE HAPPINESS