FC2ブログ
8月。今日もとんでもなく暑い日でありました。

軽トラックの置いてあるところに3X4mの家を建てようと計画中なのだけれど、腰がなかなかゆうことを効かないので、ゆっくりゆっくりやればいいと、少しづつ進んでいる。で今日は、日の当たらないうちに軽トラをモッコウバラの道に移動しようと始まった。

s-2018-08-01 002

移動完了して、日差しが降り注ぐと汗噴き出して、木陰で休憩。今の時期は、昼から4時過ぎまでは家で休憩がいいね。
s-2018-08-01 005

モッコウバラも剪定して、結構広いスペースができた。
s-2018-08-02 012

夕方といっても西日が森に隠れる6時過ぎ、ようやく畑へ
バジルを採ってバジルペースト作った。
s-2018-08-01 019

INFINITE HEALTH

INFINITE POWER

2018.08.02 快医学の治療
朝、6時半にトウモロコシを採りに来いと電話が鳴った。
猫(1輪車)ですぐに出かけると、東側が開けているとこなのですでにギラギラ太陽が
s-2018-08-02 004

もう90になろうとしているSさんがトウモロコシ畑にいて、
s-2018-08-02 006

15本抜いていただいてきた。たったこれだけやってきただけで汗が噴き出る朝日であった。
s-2018-08-02 007

我が家は木陰がたくさんあるので全然暑くなく、トウモロコシを採って家に入ってすぐにゆでて1本食べた。
s-2018-08-02 008

午後、ヒロさんが来てくれて快医学の治療をしてくれた。腰の痛みで動かないからか、だいぶなまっている体、固くなっている体を操体法で感じるとともに、体が水でできているのも感じ、その歪んでいる体がやさしくほぐれてバランスが整っていくのを感じた。
そして活性器で内臓を温めてくれて、このヨモギの煙が皮膚を這ってしみこんでいく感じは動くお灸といった感じでとても心地よく、最後のマッサージではすっかり眠りに入り、その目覚めは宇宙船のタイムカプセルからの目覚めで、頭のマッサージをしてくれているヒロさんの指が電極のように頭につながっていて、それがスーッと取れていくように終了。ゆっくりと起き上がるとどこの痛みも消え、、軽く楽になっていたのでありました。  無限なる感謝    



INFINITE HEALTH

INFINITE JOY

INFINITE HAPPINESS

INFINITE GRATITUDE
夜明け前に雨が降って、濡れた庭に朝の光が降り注ぎ
久しぶりの少し冷えたはじまり

s-2018-08-03 001

モロヘイヤはもう背丈まで伸びて毎日食べごろ
s-2018-08-03 006

太陽が昇りだすと今日もギラギラしてきましたね。林の日陰の廃材置き場で、
s-2018-08-03 011

廃材の釘を抜く  このヒノキの柱材は2013年に来た廃材が主で、相当雨にもあたっていたのに、全然老けていない。ヒノキは本当に素晴らしい木。
s-2018-08-03 017

釘はみんなさびているので頭がもげてバールに引っかからなくなり、抜くのに苦労して、8本抜いたところで今日はおしまい。
この調子で40本の柱材の釘を抜けば、5坪ほどの土台と柱と小屋組くらいはそろう。  20年前ならば、1日中やって40本やってしまいそうなところを疲れる前にやめるのが60を過ぎてからのやり方です。
s-2018-08-03 019

1時過ぎから夕方まで休憩、本当に今日も暑いです。
天窓のある部屋は、窓に寒冷紗を2重張ってあるのでいつもの夏はそれで大丈夫なのだけれど、今年はそれではだめなので、トタンの雨戸をその上にのっけた。
s-2018-08-04 001

部屋は夜のように暗くなったが、いきなり涼しくなって解決。 
s-2018-08-04 004


家の中で快適に暮らすためには風通しのいい間取りが大切で、我が家の1階は、玄関と裏にある木工のアトリエのドアを開けることで北から南の風の通り道ができ空気が流れていく。2階は全部あけてあるのだけれど屋根からの熱があるので暑くなり、夜中にならないと冷えてこない。なので自然と寝るのは夜中で、夜風が冷たく入り込むころ心地よく眠れる暮らしです。で、この時期、一番いい時間は5時から7時、我が家は午前中は日陰が多いので外でも過ごしやすいが、午後は、もう日なたでは動かないほうがいいっていう感じ。今の自然に合わせて我が生活サイクルも変えていくというのが一番楽でありますし、省エネでもあります。、
今年のような異常な夏を経験すると冷房のない家というのもそのうち珍しくなるかもしれませんね。
以前の省エネ時代には、冷房のつけすぎに注意というのがよくあったが、今は冷房を止めるなといい、打ち水も逆に良くないと言い出したりで、時の流れの中で変わっていく常識というものはあてにならないものですね。
わたしにとって、自由に暮らしていくというのは、自然と調和して生きてゆくということでもあるので、隙間のある家で、雨音を聞きながら、そして風を家の中で感じながら、虫たちがたくさん入ってきてもさほど気にもせず、猫たちもいつも自由に出入り出来る家が楽に暮らしていける我が家ということあります。


INFINITEFREEDOM

INFINITE LIGHT




  
2018.08.04 PCの調子
2013年11月から使っているXPS8700 もうすぐ5年になるところで調子が少しおかしい。電源ボタンを押しても電源が入らないことが多くなって、どうしたものかとあれこれ原因を探しているがわからない。
s-2018-08-05 001

ただ何度も何度もスイッチを押していると突然電源が入り、入ると全く普通に使える。休止状態にしてもそこから立ち上がらないことがよくあるので休止にはしない。そしてスリープもなぜかすぐに解除されてしまうので使っても意味がなく、やはり電源のどこかがおかしくなってきているのは確かである。いろいろな原因があるようだが、最悪は、マザーボードの故障で、そうであったらもはやコンピューターの交換の時期ということで新品を買うほうがいいのかもしれない。
ただ、ここ最近電源を入れるときに「絶対大丈夫」「コンピューターさんありがとう』「無限なる感謝」といってスイッチを押すと問題なくついてくれるので、当分はこれで良さそう。

INFINITE HOPE


夏休みといっても子供がいなくなった暮らしは静かなものだ。
4人の子供たちがこの家から旅立ち自分の人生を歩みだしてゆくのを親はただ見守っていくだけで、寂しいと言えば寂しいが、今また夫婦2人の暮らしになり、自分たちのこれからのことをゆっくりと考えたり、今まで撮りためた35万枚の写真や300時間以上あるビデオを見たりする余裕が出来てきた。
30年以上の過去の写真を眺め、人生というものがその時その時の精一杯やり続けた積み重ねであり、肉体人間である以上、家族が最小の社会であり、ここが平和で調和してくことがひいては世界の平和につながっていくと信じて暮らしていたのである。わがやの今の状況は、家族みんな仲良く調和した状態であるので、そろそろ世界全体も調和していってほしいと思うばかりである。

家族写真    自然流写真家中竹孝行氏が毎年撮りに来てくれた。
s-コピー ~ 2005 1128 009

2005 1128 011

s-2005 1128 027


s-2005 1128 012

s-2005 1128 013

s-2005 1128 014

s-2005 1128 015

s-2005 1128 016

人生を思い起こすとき、無駄なものは何一つなく、すべてが今の自分に必要なことであったと思えることばかりで、その一番が、妻とともに子供たちとの暮らしなのである。私にとって、過去は大切な宝物。
肉体人間として思い出も変化変滅の世界では消えてゆくものではあるが、時々、昔の映画を見るときのように、思い出に慕るのもいい時間。同時に、まだまだ続く未来の道を切り開いていく勇気とパワーが生まれてくる。


INFINITE  MEMORIES

INFINITE HAPPINESS





今日8月6日は私にとっては歓喜の記念日である。
s-コピー ~ 2012-05-05 059a6のコピーggggggg

1991年8月6日 長女が誕生。そして今日は27回目の誕生日。時のたつのは早いものだ。すっかり大人になった。
s-コピー ~ 2017-09-01 089-復元jjjj


そして今日という日は、73年前に広島に絶対悪の原爆が投下された日でもある。皆が朝8時15分。黙とうする。平和の祈りをする。

そういう日に生まれし風香 生まれてきてくれて本当にありがとう

INFINITE HARMONY

INFINITE LOVE

INFINITE PEACE




2018.08.07 立秋
朝の風は涼しく、いつもの年の高原の朝。
歴の上では秋の始まりで、標高830mの我が家も秋の気配を感じる朝でありました。
s-2018-08-08 002

まだ日が差し込む前に、ゆっくりながら基礎の穴をあける。
s-2018-08-08 004

1.8mの直角定規を作って大体の位置を出して穴をあけていき、いい加減ながら5つ開いた。
夕方はお盆前の草刈り、
s-2018-08-08 006

夜は空太と彼女が来て我が家の野菜中心のバーベキュー
s-コピー ~ 2018-08-07 021

s-2018-08-07 028

立秋の日、秋の虫の鳴き声をしみじみと聞きながら、夏も峠を越えたと思う夜でありました。



INFINITE HARMONY




 
草刈りを終えて4時過ぎに、隣の長野県の信濃境の夢屋で始まったおおえわかこ個展へ、東の空に虹が出る中向かう。

s-2018-08-08 016

素敵なギャラリースペースに1980年代からのわかこさんの作品
s-2018-08-08 018

そして初めて見る作品たちが静かに並んでいた。
s-2018-08-08 022

s-2018-08-08 023

わかこさんはもう帰ってしまっていて、誰もいないギャラリー
どこか縄文の頃を思い出す作品である
s-2018-08-08 031


s-コピー ~ 2018-08-08 027

我が家で咲く百日草が妙に絵に溶け込んでいた。
s-コピー ~ 2018-08-08 026

隣のカフェでお茶して
s-2018-08-08 015

s-2018-08-08 036

帰り道、井戸尻遺跡の古代蓮へ
背丈以上、花の大きさも20cm上ある蓮の花がまだ咲いていた。
s-2018-08-08 041gggggg

s-2018-08-08 051yyyyyyy

いい緑の谷
s-2018-08-08 049

s-2018-08-08 060

蓮は花の後の実が別世界の植物のようでいい
s-2018-08-08 063

s-2018-08-08 084

縄文の世界の景色の中にに遠く我が車が見える。我が暮らしは電気と車のある現代の縄文の暮らしを目指している。
s-2018-08-08 083

今日は何度も何度も虹が現れては消え、井戸尻遺跡でも虹が現れた。
s-2018-08-08 088ssssssss



INFINITE LIFE

INFINITE JOUMON


畑の草刈りをほとんど終えた。これからここにそばを蒔くことになった。
s-2018-08-09 001

一番上の畑は石だらけなので石を拾い、我が家の入り口の低くなってしまったところまでバケツで運んでまく。。結構な重労働でありました。
s-2018-08-10 005

2時過ぎ、そば処なかしまへ
麦わらをかぶりつなぎ姿でそばを打つ中島さん、お客が来るまで外で働いていたようで、相変わらずの自由人でありました。お蕎麦は変わらずおいしくいただいて、
s-コピー ~ 2018-08-09 017

家は周りがきれいになっていて、そしてまだまだこれからという感じで、そばよりも今は家周りの大改装に夢中といった感じでありました。 
s-2018-08-09 024

昨日帰ってきたひかり子も一緒に美術館へ
s-2018-08-09 028

s-2018-08-09 031

s-2018-08-09 029

雅は今日はカフェなので
s-2018-08-09 043

お茶して帰ってくる
s-コピー ~ 2018-08-09 037

耐風13号が行ってしまったのか、うつくしい雲が流れていく。 この美術館の曲線もいいね。
s-コピー ~ 2018-08-09 036

子供たちが帰ってきたりすると、やはり夏休みなのかなと感じてきた今日でありました。


INFINITE HAPPINESS


長崎の日 今年も平和な日本でありますが、
イスラエルはパレスチナに対しての空爆を続けている。どうして罪もない人を殺すことができるというのだろうか。
強いものと弱いものは常に強いものが寄り添っていかなければならないのに、今の世界はまるで弱い者いじめが当たり前の世界のよう。強いもの同士のけんかも結局は弱いものが巻き添えを食ってしまう。
まだこの地球世界は物質偏重の肉体中心の弱肉強食の動物と同じ世界が人間社会も続いているようなところがある。

せめて長崎に原爆が落とされた日には世界中で空爆をない人殺しのない日になってほしいものだと思う。

INFINITE PEACE



2018.08.10 廃油の片づけ
昨日、そば処の中島さんから廃油がまだあるなら持ってきて捨てられると言うので、オイル缶3缶借りて、この廃油の入った500lのタンクを片付けた。もう20年前、なかしまさんが作ってくれた廃油ストーブを仕事場で3冬使っていたのだけれど、環境問題というか、つけるときと消えるときに出る煙とにおいでやめてしまって、それ以来まだ100lくらい入ったまま、木も太くなってきてしまってどうにも動かなくなってしまっていたのである。 
s-2018-08-10 008

空太とに手伝ってもらいやっとのことで木と物置の間から引きずり出せた。真ん中にあるふたからでは廃油が取り出せないので、側面のトタンのケースを切り取り、中のポリタンクも切って大きな口を開ける。
s-コピー ~ 2018-08-10 009
缶3缶はひしゃくで簡単にいっぱいにでき、
s-コピー ~ 2018-08-10 010

残りの5つは蒸留水を入れる20lタンクでこれはポンプで入れる。結局廃油160リットルあった。
なかしまさんのところへ持っていき、産廃用のバケットの中に我が家にあったのと同じタンクが入っていてそれに移してきれいになくなった。
s-2018-08-10 014

帰ってきて、トタンのケースは折りたたんで、
s-2018-08-10 023

ポリタンクは丸鋸で切ってごみ袋2つにきれいに入って片付いた。
s-2018-08-10 026

長年どうやって片付けようかと思っていたものが、きれいに片付きほっとしている8月10日は、
雅の父の命日でもあり、2011年を思い出す日であります。 この年はとてつもないことがいろいろとあった日本、世界そして、私も変わった年でありました。


INFINITE LIFE

2002年9月に建立したPEACE POLEが2年くらい前からぐらぐらになってきていた。今年は根元からありが湧き出してきて倒れそうなので、引き抜いた。 
s-2018-08-11 001

s-2018-08-11 002

この穴の型を取って
s-2018-08-12 001

新しい平和塔が差し込めるように刻んで
s-2018-08-11 069

s-2018-08-11 007

何度も刻みなおしながら
s-2018-08-11 029

何をやっているのと猫たちもやってきて
s-2018-08-11 010

差し込む深さが7cm入ったところで、これ以上押し込むと抜けなくなるので、ここでOK
s-2018-08-11 038

しっかり立ったので
s-2018-08-11 061

またぬいて防腐剤を塗ってこれで準備万端
15日に建立する予定である。
s-2018-08-11 070

六角形の平和塔 今回は買ってしまおうと思っていたのだけれど、もう作っていないと言われてしまった。100本くらい頼んでくれればまた作ると、平和塔建立の平和運動も2009年くらいまでは私も盛んに立てていたがそれ以後すっかり立てることを忘れてしまったのかもしれない。 また平和塔を建てるプロジェクトが盛んになっていきますように


INFINITE PAECE  





3時過ぎ笹離宮へ
長野県原村のカナディアンファームのすぐそばに5年前くらいにできた笹類を集めた植物園。
s-2018-08-12 041

s-2018-08-12 043


ここで田村拓童さんの個展が8.10-9.3(火水木休み)開かれていて行ってきた。    

木の色や年輪を絵筆にして創り出す木画から
s-コピー ~ 2018-08-12 017

s-コピー (2) ~ 2018-08-12 003


木を下地にして、漆の重ね塗り技法のように、いろいろな色の漆喰を重ね、彫刻刀で削り、それぞれの色を出して絵にしていくという全く新しい描き方のもく画に変わっていた。
s-コピー ~ 2018-08-12 019

下絵は全く同じながら漆喰の色の重ね具合の違いで全く別の4作品が出来ていた。
s-コピー ~ 2018-08-12 003

みな和の形を感じる作品でありました。
s-コピー ~ 2018-08-12 014

s-コピー ~ 2018-08-12 005

ここの空間にあっているのだけれど、作品数が多く、もっと広いところでやれば1枚1枚また見え方が変わって面白いと思えた。
s-2018-08-12 055

s-2018-08-12 063

s-2018-08-12 067

s-2018-08-12 009

拓童さんの70歳を過ぎてこの創作意欲は素晴らしく、
私も創造の泉が枯れないようにこの木のようにこの大地のように日々精進していきたいと思うのでした。
s-コピー ~ 2018-08-12 007


雷が鳴りだす中この庭園を歩く

SaSaと書かれているインスタレーションは何とも幼稚に見えて
s-2018-08-12 109

笹の回廊を抜けると日当たりのいい庭園
s-2018-08-12 113

ここはトイレと
s-2018-08-12 114

休憩所 お茶を一服いただきたいところだ
s-コピー ~ 2018-08-12 115

笹の森の道へ
s-2018-08-12 121

泉が湧き出るところ
s-2018-08-12 123

奥には煙っている縄文の家
s-2018-08-12 124

なんと笹葺きの大きな家 
s-2018-08-12 133

中は10畳ほどある畳敷きの家になっていた。笹屋根をいぶしているのだろう中は煙くてとても入れない状態であった。
s-2018-08-12 126

いろいろな笹が生えた庭、特にこの大きな笹には驚いた。
s-2018-08-12 142

戻る途中で雨が降り出し、ギャラリーで拓童さんに挨拶して駐車場へ着くと土砂降り、そして雷、とんでもない雨が降る中、小淵沢に帰る。 家に帰るとこっちは全く降っていませんよとセミが鳴いていた。

INFINITE FRESHNESS

INFINITE FREEDOM





二日前にもヒロさんが来てくれて操体法と活性器で体がほぐれるとともに調子が前向きになってきて、家づくりを始めようと始まった。

基礎用砂と砂利を混ぜてもらったものを0.3㎥1500円で買ってきた。
s-2018-08-09 002

毎日ひとつという感じで基礎穴を掘って、今日は6つ目
s-2018-08-14 011


そして、周りに杭を打ち、いつものようにバケツに水入れて細いビニール管で水平を測って出し、水糸を張った。
これでいよいよ家づくりが本格的に始まってしまったようだ。
s-2018-08-14 012

11日撒いたそばが、
夜露で充分な水分があったのだろう雨が降る前の昨日芽吹いて驚いた。そして一雨来て今日ぐっと緑が大きくなってきた。    
s-2018-08-13 003

畑はすでに緑に埋もれてすべてが気持ちよさそうに入り混じっていて、
家の前にはまた廃材が積まれていて、家造りに使ってくださいといわんばかりで、
s-2018-08-14 008

夏休みのひかり子は、暇を持て余して、アクセサリー作りに夢中になっていて、いろいろできていて楽しんでいた。
s-2018-08-14 003
  

時の流れの中で、とにかく変化し発展し滅び、再生、復活しまた滅びてゆくという輪廻の世界からの解脱は、意識の世界すら超えた、超自然の生き方、つまりは素直な生き方、あるがままに生きる生き方、簡単なことなのだけれど、知識や情報がありすぎる今の時代は逆に難しい。
天気予報などはその典型で、あまりに予報がうるさくて、誰も明日の天気を自分で観れる人はいなくなってしまったのかもしれない。それは、直感を素直に使えないような状況を創り出してしまっているのかもしれない。直感力こそが輪廻の世界から抜け出すことができるものだと思うのだけれど、それを鈍らされ無くさせていくというのが今 社会なのかもしれない。
まあそういう私も情報の中に生きていていながら、
直感力を磨いていこうとたゆみなく
世界平和の祈りを祈り
印を組んでいくだけなのであります。

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護人様ありがとうございます




INFINITE CREATION

INFINITE FREEDOM





2018.08.15 Peace Pole建立+
終戦記念日から、1982年、戦争を知らない世代に戦争の経験と平和の意義を伝えるため、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と変わり36年。私も戦争を知らない世代。平和な暮らしに感謝するとともに、世界全体が平和になっていくことを祈念する日、わが庭の平和塔を新しく立て直す。


予定通り10cm入ってほとんどぴったりと立った。
s-2018-08-15 004

垂直を見て
s-2018-08-15 008

ほんの少し北に倒れているのを修正
s-2018-08-15 024jjjjjjj

セメントこねて10cm盛って
s-2018-08-15 042

お昼丁度に完成  
s-2018-08-15 038

世界平和を祈り 
s-2018-08-15 027

印を組んで
s-2018-08-15 033

余ったセメントを今作っている家の基礎穴に入れて終了 
s-2018-08-15 047

夕方、1週間いたひかり子が東京へ帰るので
s-2018-08-15 086aaaaaa

韮崎まで送った。
今日は結婚記念日でもあり一緒に暮らしだしてはや35年。結婚といってもそれは雅が高島と名前が変わったという30回目の記念日。
ライフガーデンから見える空はどこまでも広く、正面の雲の中に富士が隠れていて、それを知っていることがとてもうれしい気がしていた。
s-2018-08-15 094zzzzzzz


世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様ありがとうございます
守護人様ありがとうございます




雨の日 ものすごく久しぶりの感じがする 
家の模様替え
7月にもらったたんすの
s-2018-08-09 015


引き出しを棚にしていく  引き出しは10つあるので結構たくさん棚ができる 
s-2018-08-17 005

物置兼茶室でもあった部屋の窓だったところに4つ置いて、あふれるほどたまっていた民芸こけしを置いた。
他の小さな棚もみんな机の引き出しに棚板を取り付けたもの。皆かわいいものだと見とれてしまう。
s-2018-08-16 011

午後、大江さんわかこさんと宙君と孫2人が来て、
s-2018-08-16 015

わかこさんは蓮のみのおにぎりを作ってきてくれて、
  s-2018-08-16 013

あの世とこの世を想う夏の味わいをいただいた。
s-2018-08-16 019




INFINITE LIFE


瑞牆山に行く途中、神戸トンネルの手前を右に入ると部落が現れて、そのいちばん上のにある増富中学校で始まっているアートフェスへ
瑞牆山へはよく言っていたが、メインの道ばかりでここにこんな部落があるとは初めて知った。ダム湖の上の山の中の数十軒ほどの部落にポツンとある焼き鳥屋さん
s-コピー ~ 2018-08-17 016

丁度昼だったのでここでお昼ご飯。標高1030m、ぶどう棚の下で秋の気配を感じながらの思いもかけぬ焼き鳥でありました。
s-2018-08-17 018


s-2018-08-17 023

廃校になってどれくらいなのか止まったままの時計。  
s-2018-08-17 025

と思いきやいつもは工藤耀日美術館ということで、ずっと工藤さんのアトリエ兼ミュージアムなのであった。
s-コピー ~ 2018-08-17 025


入館してすぐに、工藤ワールドの体育館へ24mx14mx5m+α
s-2018-08-17 035
写真をクリックすればみんな大きくなります

s-2018-08-17 044

耀日さんの世界図に圧倒されて


いま79歳、
s-2018-08-17 047

2005年江草の小学校にあった絵をこの中学校に引っ越しするときに、手伝ったことがあって、その時はまだ黒ひげだったなー
s-2005903 030

みんな昔の絵だといっていた
s-2005903 008

この時もすごいパワーで描いている人だと思ったが、間もなく80を迎えるというのに、まだまだ創作意欲がいっぱいあってすばらしいの一言
s-2005903 010

s-2018-08-17 131

s-2018-08-17 127

s-2018-08-17 120

どこをきりとっても3m以上ある絵になる
s-2018-08-17 117

次は廊下の天井に絵を描いていくと言っていた。まずは蓮の葉を描くと言っていた。
s-2018-08-17 084

木造の校舎の廊下は何ともいい空間
s-2018-08-17 153

階段と窓もいい
s-2018-08-17 094

各教室にもいろんな作家の展示があり・・・・

s-2018-08-17 066


渡り廊下もいい感じで
s-2018-08-17 137

光と
s-2018-08-17 140

影が美しく、今日は特別コントラストが強い日で
s-2018-08-17 142

s-2018-08-17 085

夜の部屋で休んで
s-2018-08-17 089

s-2018-08-17 149

ほとんど人も来ていない静かな午後のアート散策
すっかり工藤耀日さんの世界で満ち足り,未だ余韻残る廃校の増富中学校をあとにしたのでした。
s-2018-08-17 108



INFINITE CREATION

INFINITE POWER

INFINITE GRATITUDE



すっかり涼しくなって長袖を着る。
今日は基礎をきちんとやり直していく。
久しぶりの家づくりなので、それも基礎工事はどうやるのかしらんというかんじなので、まずはわかるところから穴掘りが始まってしまって、後々直すというやり方で、ようやく水糸を張ってセンターを出すと、ぴったりのところもあったけれど、ずれているところは穴が大きくなっていく。
s-2018-08-18 007

中通りの4つを空ければ終わる。
s-2018-08-18 009

夕方、4つ開け終え、基礎穴12個全部掘り終えた。汗だくで終了
s-2018-08-18 022

夕日が沈むころほんのわずかな時間日輪が出た。
s-2018-08-18 020ddddd

消えるまで休憩
s-2018-08-18 015

すると今度は美しい夕焼けが来た。
s-2018-08-18 031

s-2018-08-18 042ggggggg

そして半月が輝きだしてきて、結局ずっと休憩で天空ショーを見ていたのでありました。雅が片づけを手伝ってくれたので助かりました。モノづくりで一番厄介なのが最後の片づけで、これをやる余力が残っていないときが多々あるので、これからはそれを気を付けて作っていきたいと思うのであります。家に入ると9時までバタンキューでありました。 
s-2018-08-18 049ssssss


INFINITE POWER


2018.08.19 フリマ+α
今日もあちこちでイベントが目白押しの夏休み後半の天高き日曜の朝 雲はすっかり秋の雲
s-2018-08-19 003

9時過ぎに清里のフリーマーケット 
s-2018-08-19 005

今日はお店がたくさんで
s-2018-08-19 007

フリマは楽しいね 今日は時計がいっぱい。それと後ろのミニコケシが入ったガラスケースも手に入った。
s-2018-08-20 014

この真鍮のライオン時計とガラスの家の目覚まし時計 どちらも完動品  
s-2018-08-20 022

こちらの4台は国道141の骨董屋 4台ともジャンクだったが、家に帰って大きな日の出型時計2台は何もせず動き出して時報を打ち出した。NISSIN100dayと日の出型目覚ましはゼンマイが巻ききっていて、しばらく動かしゼンマイの塊がほぐれると動き出した。4台とも元気に動いている。
s-2018-08-20 020

そして、ガラスケース90x65x30cmも買って、時計6台とガラスケースで9000円也
今回は時計が全部完動というのがうれしいね。ガラスケースも3000円というのだからオークションで買うと送料が倍かかる感じなので安かった。家に帰るとすぐにこけしが入っていっぱいになり、時計たちもあちこちでちくたくちくたくと時を刻みだしている。

国道141を下って、今度は高根クラインガルデンへ 2000年くらいに平和塔を建立した広場でオーガニックマーケット
s-2018-08-19 013

KURIも出店していた
s-2018-08-19 015

日輪見ながら軽くお昼を食べて
s-s-2018-08-19 02hhhhhh

きららシティーホールで今日が最終日の「黒田茂樹の楽書と染め展」毎年カンティーフェアに出店していたクラフトと仲間で、10年ぶりくらいであった。
s-2018-08-19 025

3時前、家に帰るとまだ日輪が大きくでていて、充実した6時間弱の外出でありました。
s-s-2018-08-19 027

INFINITE HEALTH

INFINITE HAPPINESS

INFINITE FREEDOM
2018.08.20 石入れて突く
朝顔に癒される朝であります。
s-2018-08-19 030

めんどくさいながらも基礎をきちんと作ろう
大きめの石を入れて
s-2018-08-19 029ddddd

新しい突き棒を枕木で作り、これで突き固め
s-2018-08-15 053

その上に砂利を入れて又突いて固める。この上にコンクリを流して基礎になっていく。
s-s-2018-08-19 027 vvvvvdddddd

これが結構腰に来てしまい、もうギブアップ状態で、動くのもつらい夜であります。



INFINITE HEALTH

s-コピー ~ 2018-08-19 055sssssss


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって

業生ではなく、常に守護霊、守護神によって守られているものである。

この世のなかのすべての苦悩は

人間の過去世から現在に至る誤てる想念が

その運命と現れて消えてゆく時に起る姿である。

いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから

消え去るのであるという強い信念と

今からよくなるのであるという善念を起し

どんな困難の中にあっても、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す

愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆく
とともに

守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い

世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、個人も人類も真の救いを体得できるものである


s-2018-08-19 052xxxxxxx

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命が完うされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


s-2018-08-19 029hhhhhhh

この畑のそばも日々大きくなってきて9月初旬には花畑になり
世界平和の祈りも日々広がって21世紀、世界は平和になるっていく

今日は月に一度の世界各国の平和を祈る月の国集会 4人と少ないながらもいい集会でありました。

INFINITE BEAUTY

INFINITE INTEGRITY

INFINITE FORGIVENNESS



2018.08.22 基礎を打つ
一昨日、ぎっくりかと思うほど腰が抜けてしまったような状態であったのが、昨日祈りの集会で気合が入って頑張ってみたら不思議なくらい軽くなって、そして今日、少しやってみるかと基礎を打った。先ずは12個の穴に10cmくらいの捨てコンを打った。

少しづつこねてやっていく。
s-2018-08-22 018

5つは、30cmのブロック基礎を使うので、丁度のところまでコンクリを流した。
s-2018-08-22 033

残りの7個は、半端なべニアがたくさんあってそれで基礎枠を作る。
s-2018-08-22 019

捨てコン打った上に型枠を置いて
s-コピー ~ 2018-08-22 038

夕方まだパワーが残っていたので、こねて型枠の中に流していき、4つ流したところでセメントがなくなり終了。
水糸はアウトラインで出したので基礎が出ないように台形にした。
s-2018-08-22 030

基礎枠は高さがみな50cm前後でガムテープと梱包用のラップをまいただけなので破裂しそうになり、埋め戻してしまった。
s-2018-08-22 035

だいぶ膨らんで破裂しそうだったが、梱包用のラップをまいて頑張ってくれている。
s-2018-08-22 029


あと4つ流して、ブロック基礎をセメント置いて止めれば完成というところまで来た。
s-2018-08-22 037

INFINITE POWER

INFINITE HEALTH

INFINITE HOPE


2018.08.23 独立基礎完成
夕方から雨が降るといって雅は仕事へ。
雨が降るのかとぼんやり思いながら外を眺め作戦を練る。
基礎を打つためにはセメントがいる。それと砂利と砂がほんの少し足りないので、まずは、家を建てるところは砂利をたくさん敷いていたところなので、一輪車2台分取りだした。これで何とか基礎分は足りそう。昼過ぎには雨が降り出してきたので、買い物をしてきてしまおうと、Jマートへ、セメントとモルタル25キロをひとつづつ買ってくる。
s-コピー ~ 2018-08-23 001

家で休んでいると2時過ぎ、晴れたので、じゃあやりましょうと基礎打ちが始まった。

南西角完成
s-2018-08-23 010

西真ん中 基礎が20cm角もいらないので15cmにして、セメントをケチって完成。
s-2018-08-23 011

北西 ここもセメントをケチって、ベニヤを斜めにかませて完成。
s-2018-08-23 012

北東角は高さが足りず4cm固めのセメントを盛る。
s-2018-08-23 014

東真ん中 ここはぴったり
s-2018-08-23 015

東南角 ここもぴったり
s-2018-08-23 016

南東2番目は2cm低かったので盛って完成
s-2018-08-23 017

残りの5個はブロック基礎を捨てコンの上に高さを合わせるようにセメントを粉のまま撒いて高さを合わせて完成。自然に水分で固まってくれる。
s-2018-08-23 019

s-2018-08-23 020

おーーー。基礎が完成した!!
ほんと穴掘りが嫌いだし、セメントこねるの嫌いだし…‥と嫌いで苦手な基礎作りが終わり、これで、土台作りに入ることができると思うだけでうれしいね。
当分このまま固まるのを待っていればいい。セメントも砂利もぴったりで、結構うまくできた感じ 
s-2018-08-23 025

基礎費用
砂利と砂0.3㎥ 1500円、セメント25kgX2 800円、 ブロック基礎30cmx5個 4750円 合計7050円也

INFINITE HEALTH

INFINITE CREATION

INFINITE POWER

INFINITE FREEDOM


2018.08.24 雨の日の操体
雨降りの休日 そんな感じで、今日は雅も休みでのんびりとしていたら、2時過ぎヒロさんが操体法をしに来てくれて、かたくなっていた体をほぐしてくれた。ここの所、ヒロさんがシャンクティーでやっている操体法の集中講座を何回も見ていて、一人でできる操体法や、雅と一緒にもやって練習していたので、実際にヒロさんに指導してもらうと、とても分かりやすく体の構造や筋肉の使い方がわかってきた。この肉体は魂の宿る大切な器であり、年とともにより大切に使っていかなければいけないということを実感している。

毎日晴れてばかりの夏であったが、こうして1日雨が降るだけで気分は内向きになってきてしまう。夕方晴れたので外に飛び出した。

畑はこの雨でみんな元気
s-2018-08-24 066

私も
s-2018-08-24 073

雅も元気復活
s-2018-08-24 070

長雨が続くとそばの畑は水没してしまうのだけれど、今回の雨はみんな元気になった雨でした。
s-2018-08-24 105kkk

今日も日没を迎えて空が焼けてきた。6時半、日も短くなって秋へと突き進んでいく。
s-2018-08-24 109kkkkk

INFINITE HEALTH

INFINITE GRATITUDE

INFINITE PEACE



毎日、ぜんまいが切れるようにバタンと倒れリビングで寝てしまう。タオルケット1枚かけられていて、大体おきるのが5時前、板の間で寝てしまうのだから体が痛い。
気持ちいい朝の風をあびに外に出る。蕎麦の緑がぐっと輝いてきている。というか一昨日の雨で森の緑が少し色づいてきたのか。 
s-2018-08-25 001

午前中に廃材を運ぶ。先ずは釘を抜いた4寸と3.5寸の3m以上ある柱材20本
s-2018-08-25 013

今日は真夏の日差しが降り注ぎ、運んで降ろしてと運送屋さんの気持ちがわかるね。 
s-2018-08-25 016

高圧洗浄機できれいに洗う。 この洗浄機を出してきてセットするまでが手間で、始まったらあっという間にきれいになっていくので気持ちいい。
s-2018-08-25 017

転がしながら4面を洗う。
s-2018-08-25 019

くぎを抜いたり洗ったりしながら、1本1本の材木の良しあしを見定めながら進んでいく。
s-2018-08-25 022

この材料でこれから作っていく家の形が決まってくる。  
s-2018-08-25 024

3時過ぎ、木も乾いてきていて、土台回しをどれにするか、
みなヒノキの柱材で背割りしてあるので、これはやはり縦に使うのがいいのかもと思ったり、そのまま使ってしまおうかと思ったり、未だ3mx4.5mの四角形しか決まっていない状況では刻みを入れることもできず、
s-2018-08-25 026

それよりも果たして家造りはどうやって行けばいいのかしらんと…‥土台を決めるということは、柱位置も決めて彫り込んでいかないと後々めんどくさい。しかし、今ある家にぴったりつけて建てるので、その屋根が邪魔して柱が立たない、そこんところをどのように進めていくのか…‥
そして、屋根の形状はどうしたらいいのかしらん…‥
今ある建具を使っていくのだが、どれをどのように使うのか…‥と次々と考えなくてはならぬことが沸き上がってきて…‥脳内全開で、体が止まってしまった。
s-コピー ~ 2018-08-25 025


とりあえず、ヒノキの柱材以外で土台になるような木を探しにまた廃材置き場へ
s-2018-08-25 031

母屋材2本を見つけて引っ張り出す。
s-2018-08-25 032

運んで釘抜いて、4mあるのだけれど割れているので実質3mしか使えないことがわかり、また悩みだす。まあ廃材で作っていくというのは、新材を使う家造りとは全く次元の違う面白さがあるということで、今日は時間切れ。
s-2018-08-25 043

きれいな夕焼けだ。  太陽さんありがとう! 
s-2018-08-25 082
  

INFINITE HAPPINESS

2018.08.26 砂利
今日は日曜日、体が動かずじっとしていたが、夕方、家づくりの現場で考えていたら、少しやろうと砂利を取り出した。
ここは元、軽トラックの駐車場で砂利をたくさん入れてあり、基礎で掘った分の土をどこかに捨てなくてはならず、それならば砂利を分別してへこんだ道にまこうというわけである。

はじめは大きめなのを手で取っていて
s-2018-08-26 084

s-2018-08-26 083

雅も手伝いに来てくれたので、今度は小砂利も取ろうと土ごとざるに入れてふるいをかけて集める。
s-2018-08-26 044

3回集めて運んだ。
s-2018-08-26 091

道路との境目のへこんでいたところがきれいに平らになった。
s-2018-08-26 040

6時過ぎ終了。
s-2018-08-26 087

きれいに平らになった。
s-2018-08-27 010


INFINITE POWER

INFINITE HARMONY




2018.08.26 猫事情
盛りの時期になるとあちこちからオス猫がやってくる。茶虎は夜中よくご飯を食べに来ていたが最近は来ていない。盛りの時期になって来たのか今はこの子が来ている。ご飯をあげても食べないのでどこかの飼い猫なのかもしれない。初めてきた猫で、我が家の雌猫3匹はみなうるさいとばかりに追い立てたりしている。大きな顔でまだ若い猫のよう。
s-2018-08-26 003

家の中にも入ってきてきょとんとして居る。まだ触れない。
s-コピー ~ 2018-08-15 098


我が家の猫たちは、
ルナは夕方少し出てきて一緒に散歩するくらいでほとんど家の涼しいところで寝ている。
s-2017-04-22 028

みかんも家の中で寝ている。ネズミを捕まえる名人であったが、今は興味がなくなったのか捕ってこなくなった。
s-2017-05-18 005

テトは、夜になるとネズミを捕まえに出て行っては捕まえて帰て、食べないで置いてある。
s-2018-07-26 165

ラムは雌なのに、ちょくちょく外泊して、家にいるときもすぐ外に出て行ってはネズミを捕まえて食べている。
s-2018-07-24 031

夕方、そば畑でかくれんぼして遊ぶ。夜はこの畑で野ネズミ捕りをしている。
s-2018-08-26 106

s-2018-08-26 099

s-2018-08-25 114

雅も遊びに来た。
s-2018-08-26 095



INFINITE INNOCENCE

INFINITEFREEDOM


2018.08.27 土台の外回り
土台を回しだす。結局4寸のヒノキの柱で回しだす。
s-2018-08-27 047

4.5mあるのでつなぐ。
s-コピー ~ 2018-08-27 020

外回りがつながった。基礎がまだ固まっていないので、金物は使っていない。
s-2018-08-27 027

防腐剤を塗って今日は終わる。  
s-2018-08-27 039

西のそば畑は緑の絨毯
s-2018-08-27 044hhhhhh

毎日の平凡な夕暮れながらこの時間は癒しの時間。そして、祈りの時間でもあります。
s-2018-08-27 034ppppp


太陽さんありがとう
地球さんありがとう
宇宙さんありがとう
天象さんありがとう
空気さんありがとう
大地さんありがとう
植物さんありがとう



2018.08.28 土台できた
昨日夕焼けがなかったせいか、午前中から小雨が降り出した。
ケヤキの木の下なので雨粒がほとんど降ってこなく、土台を2本をはめてみた。
s-2018-08-28 068

ここで羽子板を使わないとうまく収まらなくなってきたので、羽子板を裏の仕事場から探し、穴だけをあけると雨が本降りになってき手て中断。そして昼食
4時過ぎ、雨が上がり、また始める。家造りの手順がまだ全然見えてこなくて時間がかかる。次は何をしたらいいのかがわからないで、分かるところからやっていくという感じなのである。
ノミも丸ノコもハンマーもまだまだ使いなれていない。
s-2018-08-28 021

羽子板で2本の土台を締めた。
s-2018-08-28 016

土台のつなぎもボルトで止めた。
s-2018-08-28 018

全体がしっかりと固まってきた。
s-2018-08-28 019

家についているほうの土台に羽子板を取り付けるのがけっこう大変。 羽子板10個取り付けた。
s-2018-08-28 029

一応土台が組みあがった。基礎の補強と金物をして完成となる。そして柱が立ちだすのも時間の問題。うれしいのと、大変なことを始めてしまったと思うのが半々で、家に入っていつもの小さなアクセサリーを作りたい衝動にかられる。
s-2018-08-28 084


INFINITE SUCCESS




2018.08.29 火打ち
火打ちを入れる。
薪で積んであるところに火打ちがいろいろあってそれを引っ張り出してきて、くぎを抜いてそのまま使う。
s-2018-08-29 009

s-2018-08-29 014

s-2018-08-29 011

これで土台が固まった。
s-2018-08-29 010

夕方、防腐剤を塗る。
s-2018-08-29 017

s-2018-08-29 016

s-2018-08-29 018


今日は、2時半、空太、水樹、ひかり子が電車でやってきて、のんびり
そして夜11時半風香も来て、家族全員が集まった。久しぶりである。


わたしは左目が昨日から痛くって、今朝はすごく腫れていて、お岩さんのようになってしまっていて、どうも家に入ってきたアブにうたたねしていた時に刺されてようである。
今年はすでに、あしながバチに4回刺され、最初は巣を落とそうと棒でたたいた時に刺され、平和塔のノイバラの中にあった巣を知らずに触ってしまって3匹に刺され、一昨日は材料置き場の中に直径10cmのスズメバチの巣があり、知らずに木を引っ張り出していた時にたくさんに囲まれ必死に払いながら逃げたものの首を刺され、今でもパンパンで、計5回蜂に刺されていて、昨日はアブに刺され、散散の夏であります。

夕暮れ、今日も空が燃えてきた。


INFINITE PEACE

INFINITE HARMONY





始まり
s-2018-08-29 038hhhhhhh


s-2018-08-29 07gggggggg
写真をクリックすればみんな大きくなります

s-2018-08-29 067kkkkkk

s-2018-08-29 088ggggggg


s-コピー ~ 2018-08-29 094kjjjjjj

s-2018-08-29 095gggggg

燃え尽きて
s-2018-08-29 098dddddd


s-2018-08-29 142hhhhhh


INFINITE BEAUTY



毎年1回は全員で旅行しようということで、去年の伊勢神宮に続き今年は恵那木曽路に行ってきた。
朝、5時、月明かりの下で
s-2018-08-30 352

記念写真撮って出発。
s-2018-08-30 365hhhhhh

まずは160キロ走って岩村城跡へ
7時過ぎ到着、人が全くいない山城をワイワイガヤガヤ上っていく。
s-2018-08-30 376

s-2018-08-30 028

s-2018-08-30 401

s-2018-08-30 407aaaaaa

s-2018-08-30 419

s-2018-08-30 434

大瀧神社でお参りして
s-2018-08-30 448

神社の横にある廃屋の前で
s-2018-08-30 446fffffffff

この井戸水で
s-2018-08-30 455

アブに刺されて腫れあがった目を洗う
s-2018-08-30 761


s-2018-08-30 773

六段壁を登る
s-2018-08-30 469

s-2018-08-30 476

s-2018-08-30 478

s-2018-08-30 484

本丸跡
s-2018-08-30 394

笑い転げながら
s-2018-08-30 491

山城を上り下りして
s-2018-08-30 498

s-2018-08-30 503

9時、岩村城を後にして、城下町へ向かう
城下町へ
s-2018-08-30 507

9時半、まだ朝早いのか人気のない街並み
s-2018-08-30 510

江戸時代の材木商の勝川家に入る
s-2018-08-30 531

奥が深い
s-2018-08-30 527

9時半、まだ通りには誰もいない。
s-2018-08-30 534

次は染めの土佐家
s-2018-08-30 535

s-2018-08-30 536

s-2018-08-30 559


s-2018-08-30 548


木村邸
s-2018-08-30 570

s-2018-08-30 601

s-2018-08-30 616

s-2018-08-30 615

見上げれば、廃材で屋根を高くしてあり、その景観は圧巻
3階の茶室の横からの眺め
s-2018-08-30 594

s-2018-08-30 147

s-2018-08-30 179

s-2018-08-30 208

3階にある茶室 
s-2018-08-30 211

s-2018-08-30 598

蔵を改装したこんな部屋もあった。ここの最後の主のおばあさんの趣味であったらしい。
s-2018-08-30 575

最後に今でも続く酒屋 
s-2018-08-30 629

ここまで上がってきて、日差しも暑くなってきて甘酒ソフトクリーム食べて休憩
s-2018-08-30 626

どの家も江戸時代からの家で、奥が深く立派でありました。
s-2018-08-30 624

カステラや
s-コピー ~ s-2018-08-30 627

銀行
s-コピー ~ s-2018-08-30 518

本屋かなー  
s-コピー ~ 2018-08-30 799

出発



12キロ走って明智町の大正村の無料駐車場
ここをメインにと思っていたのだけれど、着いたのが太陽ぎらぎらのお昼前。
s-2018-08-30 234

おしゃれなトイレのある駐車場
s-2018-08-30 233

s-2018-08-30 232

観光地の町ながら人が歩いていない
s-2018-08-30 240

日陰を見つけ歩くが、「五平餅」と「冷房」という字が目に留まり、このあまりにも完璧にさびた波トタン屋根のお店へ
s-コピー ~ 2018-08-30 640

五平餅をいただく。今朝ドラでやっている「半分青い」のロケ地でもあるので青いゼリーがついていた。
s-Image_ec5787e.jpg

すぐ上の大正村役場へ
s-2018-08-30 644

s-2018-08-30 247

暑すぎて露出計もおかしい・・・
s-2018-08-30 647

見るべきものなく・・・・
s-2018-08-30 649

s-2018-08-30 650

明治時代の村長さんの部屋と、現在の錆びだらけの屋根でやっている五平餅屋さんがなんとも不思議な取り合わせの村なのであります。
s-2018-08-30 255

すぐ先の大正ロマン館も新しき建物なので行くのをやめ、戻りましょうと、川向こうの洋館も新しく、ただのお土産物屋で、どこに行ってもパンフレットはゆき届いてはいるものの深みのない違和感のある大正村でありました。
s-2018-08-30 666

日陰で休んで出発
s-2018-08-30 637

馬籠宿に向けていく途中で昼食を取ろうとあれやこれやと探しまくって、誰も思ってもみなかった台湾ラーメンの店へ
s-コピー ~ 2018-08-30 672

s-2018-08-30 675

腹ごしらえはすみ15分で馬籠宿へ、ただ暑いそして坂道
s-2018-08-30 681

日傘も坂道には勝てない
s-2018-08-30 685

s-2018-08-30 699

暑い眠いですぐ休憩
s-2018-08-30 696

s-2018-08-30 701

子供たちは楽しそうに登っていく
s-2018-08-30 708

わたしと雅はここからゆっくり下りながら見学
s-2018-08-30 311

日がかげると江戸時代からの街並みが浮き上がってきた。
s-2018-08-30 715

子供たちはそのまま展望台まで行って、私と雅は車で迎えに行く。
s-2018-08-30 729hhhhhhh

そして今日のホテルへ 3時過ぎ到着。全員夕日が沈む6時まで寝てしまう
s-2018-08-30 332dddddddd

1部屋で6人泊まれるホテルを探すのが結構大変で、去年の旅行の時に泊まった大江戸温泉グループで探すと木曽路ホテルが8月に新装オープンしたということでまずホテルが決まり、次に行く場所を決めたというのが今回の家族旅行なのであります。
s-2018-08-30 329kkkkkkk

食前食後に2度温泉につかって、とにかく仲良くにぎやかに楽しんだ1日でありました。



ホテルから5分で妻籠宿
有料駐車場に止めて、今日も歩きます。
s-2018-08-31 211

橋を渡ると雨が降り出してきたので、雨宿り
s-2018-08-31 216

じゃんけんでミズキとひかり子が負けて傘を取って戻ってきた。
s-2018-08-31 220

雨が降ったほうが涼しくていい。
s-2018-08-31 224

10時過ぎているのにほとんど人はいない
s-2018-08-31 240

雨は降ったりやんだり
s-2018-08-31 233

お店も開き
s-2018-08-31 234

s-2018-08-31 241

お焼きを食べて
s-2018-08-31 264dddddd

また歩いて
s-2018-08-31 270


のどが渇いて休憩
s-2018-08-31 274


上まで行くとまた雨が降り出してきたので
s-2018-08-31 287

引き返して
s-2018-08-31 298

総ヒノキ造りの脇本陣へ
s-2018-08-31 301

s-2018-08-31 304

ガイドさんの話をきき
s-2018-08-31 309

今は閉鎖中なのだけれど、誰もいないので特別にと2階を案内してくれた。
s-2018-08-31 329

s-2018-08-31 328

s-2018-08-31 320

s-2018-08-31 323

ここは3階の間
s-2018-08-31 327

元酒屋 明治の時代にヒノキで家を作った時はすごかったけれど、昭和に入って2度酒造りに失敗してここを離れることになったそう。
s-2018-08-31 335

資料館を回って
s-2018-08-31 336

s-2018-08-31 361

s-2018-08-31 350

本陣へ
ここは島崎家(島崎藤村)が代々勤めていたところ。新しく建てて昔とは全然違う家なのだけれど、すごい大きな家でありました。
s-2018-08-31 424

池には金魚と、さてこれはサンショウウオなのかヤモリなのか…‥
s-2018-08-31 099

s-2018-08-31 414

障子越しの明かり
s-2018-08-31 392

ここを開けると外。鍵のない家、こんな暮らしはもう来ないのかもしれない
s-2018-08-31 394

s-2018-08-31 390

この大きな家にいるのはわが家族6人だけだったので、かくれんぼをして遊んでしまった。
s-2018-08-31 102

どこへ行ってもにぎやかな家族で,
s-2018-08-31 133

子供4人合わせてちょうど100歳になりました。
s-2018-08-31 439

次なるところへむかいます
s-2018-08-31 121




明治の終わり、電力開発で水力発電所が木曽川に作られ始め、大正11年にできた247mの木造の橋。
s-2018-08-31 509

幅も2.7mあるので昔は車も通れたのだろう。   
s-2018-08-31 506

橋の中間に川へ下りる階段があって
s-2018-08-31 490

風香と水樹が駆け下りていく
s-2018-08-31 495

s-2018-08-31 158

小さく見えた石もみなとんでもなく大きい。
s-2018-08-31 166

s-2018-08-31 173

s-2018-08-31 174


江戸のころにはとうとうと水をたたえ材木を積んだ筏が流れる木曽川であったのだろうが、ダムのおかげで今の木曽川には水がない。 
s-2018-08-31 502


木造の素晴らしい橋で家族写真撮って出発。
s-コピー ~ 2018-08-31 479gggggg

次は、子供たちに言われて、目の腫れを見てもらったほうがいいと帰り道の途中にあった一番近い塩尻のわくいクリニックへ。  丁度2時半で午後の診察が始まって、診察前にいろいろ体調について書くところがあって、診察はというと、アブに刺されたところに関しては簡単で、特効薬がありますからと、で次には舌を見たり、手を見たり爪を見たりおなかを見たりで、肝臓が弱っていると言われ、体が冷えているといわれ、水が溜まっているといわれて、目の腫れは大したことではなく、白湯と漢方で体から水を出して温めましょうと。皮膚科の病院ながら、やはり大切なのは肝腎かなめの肝臓で、、漢方を処方してくれたとてもいい先生でありました。


4時近くになって、茅野で寿司食べて小淵沢に無事、帰ってきたのでありました。



INFINITE HARMONY