2018.06.10 こけしたち
朝、清里のフリーマーケットへ
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最近は人形ケースを手に入れたいと思っているが、ほとんど見かけない。小さなこけしも全くなく、大山さんから電工ドラムを買い帰る。
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帰り、小さな日記のアグリさんに大正か昭和の初めころの柱時計のメンテナンスを頼まれていて、動くようになったので持っていく。
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壁にかけて、振り子の音がお店の中に静かに響く。下が鏡になっている珍しい時計。
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丁度昼時になったので食事して、こけしの小さなのを集めていてそのケースを探しにフリーマーケットに行ってきたと話していたら、指物師の祖父が作ったガラスケースがあるといって母屋から持ってきてくれた。黒柿の木で作った素晴らしいガラスケース。時計を直したお礼ということでもらえたのである。

ということでここ半年くらい小さな民芸品にはまっていて、どんどんと増えているのです。
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黒柿のケースはガラスの棚が2段なので大きめのものを入れるケースなのできれいに入れるのが難しい。中の棚板をもう1段増やして3段にしたほうがいいかもしれない。 
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本当にみんなかわいい。おおきさはみな10cm以下。一番小さなものは、5円玉の穴にこけしが2つ入っているものがある。もとはといえば、私の祖母のものがこのガラスケース2つあって、半年前、実家の物置からガラスケースが出てきたのをきっかけに、飾ってみたところから始まってしまったのであった。
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時計のスペースが今はこけしのなかなかいい感じのスペースになって、もうここ以外のところにも進出しだしていて、どうにかしないといけない状況になってきている・・・・・・・・・
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写真をクリックすればみんな大きくなります

INFINITE FREEDOM

INFINITE PEACE

INFINITE GRATITUDE